壮行会
先日、昨年まで率いていた部門の部下の人たちに日本で壮行会をしてもらいました。
私のチームの飲み会は、普通の飲み会では終われません。何かしら、エンターテイメントをして、チームのみんなを喜ばせることが求められます。
以前「飲み会の幹事でアレンジ力を鍛える 」という内容で書いた話ですが、飲み会というものは、アレンジ力を鍛えるいい場所で、失敗してもリスクはほとんどないけど、いいアレンジが出来ると、得るものが多いというローリスク、ハイリターンな素敵な勉強の場です。
その流れで、今回は私が主賓だったこともあり、チームメンバーがやってくれたのが、
「村中さん好き度チェック」というゲームでした・・・・。
自分で言うのも恥ずかしいものがありますが、10問あり、数名のチームで戦い、正解率が高い人たちが、一番好きだろう、というものです。問題はあまりマニアックなものではなく、拙著(先読み力で人を動かす)だったり、よく言う癖だったりです。
ゲームはともかく、このような壮行会、特に、ある意味愛を込めて叱咤激励したメンバーの人たちから、見送ってもらえることはとてもありがたくて、うれしくて、何とも言えないものがありました。
私がこの先どのような人生を歩もうと、今回のメンバーの人たちにとって、私と一緒に苦労したり、喜んだり、楽しみながら働いた、という事実は消えることはないわけです。このタイミングで出会うべくして出会ったわけなので、この出会いを大事に、私の人生の一部として大切にしていきたいです。
さて、ゲームの結果ですが、、私が昨年末ごろに採用して、今年から今のチームで働きはじめて、実際にはほとんど一緒に仕事をすることが出来なかった人が2人いるチーム(チーム全員で3人)が優勝しました・・。長い間一緒に働いた他の人たちは全然好きではなかったということが判明した、という感じでしょうか・・(笑)
負けたチームの人いわく、「引っ掛けが多く、裏の裏まで読んだので、間違えてしまった」とのことでした。