「先読み力」の鍛え方15 ~仕事をする時は考えない~
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今週号に下記に関連した内容を記載します。
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□質問□
「よく、考えて仕事をしろ、と上司に言われるのですが
仕事をする時は考えない、というのはどういう意味ですか??」
□アドバイス□
「実は、意図的にそう言いましたが、言いたいことは
仕事をする上で考えるべきことと、考えるべきでない仕事がある
ということです。
考えるべき仕事というのは、あなたの普段の仕事そのものです。
事務処理的な仕事ですら、どうやればもっと改善できるかと
考えて仕事するべきです。
では、考えるべきでない仕事とは何でしょうか?
実はそれは仕事中にやっていること、特に忙しくてアップアップ
している時にやっていることなのですが、本来仕事中に
やるべきことではありません。
それは、
「次は何をしなくては、次はあれをしなくては」と考えることです。
考える時間がもったいないです。
考えることに頭脳を使うことがもったいないです。
それを回避するにはどうすればいいか?
それは先週もお話ししたとおり、
朝1番に、とにかくすべてを書き出してタスク化することです。
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※先週の「隙間時間を最大限に有効活用する前提条件」はこちら。
http://k.d.combzmail.jp/t/vh68/705axfy0dd91zm3qsq
すべてを書き出しすことで、何をしようか、どれからしようか、と
悩む必要がなくなります。
ただ、ひたすら順番にこなしていくだけです。
もちろん、「記憶に頼らず記録に頼る」ことで、アップアップの
時のモヤモヤもなくなります。記事はこちら。
http://k.d.combzmail.jp/t/vh68/705ayfy0dd91zm3qsq
まず、すべてのタスクを朝一番に書き出してみてください。」