英語シリーズ~伝わる発音の学び方(発音シリーズ3)~ | 「先読み力」で人を動かす

英語シリーズ~伝わる発音の学び方(発音シリーズ3)~

前回、発音記号の「母音」に関して書きました。


前回はこちら: 伝わる発音の学び方(発音シリーズ2)

英語シリーズトップはこちら: なぜ英語は必要か?



子音は、知っていて発音できるものと、知ってるようでなかなか難しいものが以外にあります。


・fatherの f
・volumeの v
・thinkの th
・judgeの j
・singの ng



ちゃんと発音できますか?



例えば、


・judgeのjは「し」の口をして「じ」と発音する感じ
・singのngは「ん」に軽く「ぐ」をつけて息を鼻から抜く感じ


です。



いかがでしたか?


前回も紹介しましたが、もっと詳しい解説は「英語耳 」を読んでみてください。
私が英語をまともに話せるようになったきっかけの本です。


これらを完璧に覚えて発音出来るようになれば、どんな単語でも伝わる発音ができます。


私が言っている発音を覚えるといのは、調べて、理解して、記憶する、ということです。どんな簡単な単語でも1度調べて、見て、理解して、記憶してほしいです。 これが伝わる英語を話すための一番の近道ということが何年も経ってから分かりました。


発音を知ることで、正しい発音が出来るようになります。発音を聞いて耳から覚えられるのは、小さい子供かよほどの才能がある人だけです。それ以外の人は発音(発音記号)と共に覚えるしかないのです。


これが本当に遠回りして英語を覚えた私が学んだことです。



発音を覚えるようになって以降も、実は、全体の英語の発音がよくなったとは決して思いません。しかし、昔のように繰り返さなくても確実に1度で伝わるようにはなりました。これは正直びっくりするような大きな変化でした。


ちなみに、発音記号.com  を読んで知ったのですが、英語圏の子供は小学生の頃は、英語を読めないケースが多いそうです。理由は、文字と発音が一致しないからです。英語は読むには難しい言葉なのです。それを多くの日本人が読める、というのは実はすごいことなのかもしれませんね。


最後になりますが、どんな簡単な単語でも1度調べて、見て、理解して、記憶すると書きました。例えば、「Go」とか「No」などもです。なぜ、そんな単語の発音を調べるなぜどんな簡単な単語を調べる必要があるのでしょうか?



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