英語(コミュニケーションツールとしての英語) | 「先読み力」で人を動かす

英語(コミュニケーションツールとしての英語)

英語シリーズです。


1回目の「英語について 」を読んでない場合はぜひこちらから読んでみてください。英語ネタはすべてここからリンク出きるようにしています。


さて、1回目にちょっと書きましたが今日は
コミュニケーションツールとしての英語」に関してです。



あなたはお酒が好きですか?


いきなり変な質問ですが、私はお酒が強くありません。


ビールだとジョッキ1杯で十分満足です。
そして、それ以上飲むと頭が痛くなってしまいます。


お酒が好きな多くの友人から
「お酒が飲めないのは人生損してるよ」
とよく言われます。


お酒にもいろいろ種類があって、日本酒以外にも、ビールだったり、
ワインだったり、もしかしたら、ウォッカなどが好きな人も
いるのでしょう。


そんないろいろな種類のお酒を飲みながら
「記憶がなくなって大変だったよー。」とか、言って
そこまで楽しめるお酒好きな人たちをうらやましく思います。


今日は英語ネタでしたよね。

お酒の話を出したのは、私は英語とお酒の類似性を感じるからです。


つまり、


お酒が飲める = ビール、ワイン、ウォッカを楽しめる
英語が話せる = ドイツ人、フランス人、ロシア人と会話が楽しめる


ということと同じです。

英語が話せることで楽しめる領域が一気に広がります。


英語を話す人口を調べてみると、


・英語を「母語」とする人々は、3億人(アメリカ、イギリスなど)
・英語を「公用語」とする人々は、10億人(インドなど)
・英語を「国際語」とする人々は、7億人(韓国、日本など)


合計20億人になります。


世界人口が60億人であるため、実に3分の1に達することになります。


英語が話せれば地球上の3分の1の国の人たちと容易にコミュニケーションが
取れることを意味します。


別の観点から、お話します。

ドイツでは有給休暇の他に病気休暇というのがあります


へ?


病気休暇って、病欠は日本にもあるけど、病気をすれば有給を取る日本人に
とっては意味が分からないかもしれません。


ドイツでは病気で休むことは法律で守られているため知り合いのドイツ人は
基本的に2週間程度の病気休暇をすべて使い切るそうです・・・
(使い切るという表現はおかしいのですが)


それに追加して20日くらいの有給休暇を使い切ります。


平均有給消化日数が8.3日(厚生労働省調べ)の日本に比べると
不思議な気がします。


このような話は今の世の中インターネットで簡単に入手することは
確かにできます。


ただし、文字で見るのと直接聞くのではインパクトが違います。


このような話をドイツ人から直接聞くことで、日本がいかに世界基準から
離れたところにいるのか肌で感じることができます。


このように肌で感じることによって、仕事が大変でめげそうな時に


「これが普通ではないんだ。世界視点で考えればいろいろな
選択肢があるのだからまー、気楽にいこうよ」


という気になれることもあります。


世界共通語の英語が話せるだけで、世界中の人とコミュニケーション
がとれます。多様な文化、価値観を知ることができます。


こう考えると英語が話せないのは「人生損している」と思いませんか?


お酒は体質的に合わない人はどんなに努力しても厳しいこともある
でしょうが、英語はお酒と違って才能がない人でも必ず話せます。
(私がそうです)


英語にチャレンジしようとしていてなかなかうまく方は
ぜひ人生で損しないようにコミュニケーションツールとしての

英語を獲得してください。