「課長の教科書」の酒井さんとのもんじゃ焼き
今日、ベストセラー「はじめての課長の教科書 」を出版され、最近「あたらしい戦略の教科書 」を出版された酒井さんとご一緒させていただく機会をいただき、月島のもんじゃ焼きに行きました。
酒井さんとは初めて会うのですが、正直、ブログやご著書とのイメージのギャップに苦しみました・・(笑)
というのは半分冗談ですが、想像をはるかに超えて、気さくで親しみがある方で、ちょっとお酒大好き、みたいな方でした。
で、午前様になるまでご一緒させていただき、帰宅後の今、このブログを書いているのは、あまりにもいいアドバイスをいただいたので、書かずにはいられなかったためです。
何かというと、ブログを書かれている方は同じ悩みを持っているかもしれませんが、何のために、何に関してブログを書くか?、という問題です。
私も最近悩んでいて、ブログをやめようか、と思うこともありました。
そんな私に、酒井さんがくださったアドバイスは、
「2歳のお子さんに自分の思いであるメッセージを伝えるために書くのでいいのでは?仮に村中さんが若くして死んだとしたら、お子さんはブログを父親の思いとして、知ることができるはず。そうすることが、結果的に一番クオリティが高いブログを書けると思いますよ」、とのこと。
あまりにも私のこころのストライクゾーンに入ってしまって、なので朝の2時ですがこうしてブログを書いています。
本当にいい出会に感謝です。