ブログのススメ2
※「先読み力」にかかわる仕事術、ノウハウ、マインドの話は
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先日、ブログのススメで、もし書籍の出版に興味があるのであれば
ブログでネタをためることをオススメする話しをしました。
今日はその続きです。
では、どんなネタのブログを書けばいいのか、に関してお話します。
1.購買ターゲットが広いこと
仕事術系は、ここにドンピシャになる可能性が高いです。
仕事をしていない人はいないわけで、それに悩んでいる人、もっと
良くしたいというニーズはなくなりません。
それであれば、全ビジネスマンが対象になるエリアになります。
それ以外でも、株でも、ネットショッピングでもいいでしょう。
趣味の話しでも、下記にはまればもちろんありです。
2.周りが真似したくなる
次のポイントは、周りの人が「真似をしたくなる」内容です。
株でも、10日で1億円儲かった、とあると「えっ」と思うでしょう。
(xx日でxx億円、系はすでに使い尽くされたそうです)
ネットショップでも同じ話しですよね。
もちろん仕事術でもそうです。
3.マニアなエリア
読者対象が広いにも関わらず、マニアになれるエリアの話しです。
自分がかなりマニアだなーと思うものです。
人とは違うやり方でやっているものです。
これでつらいところは、自分のマニアック度合いを自分ではなかなか
知れないところです。
なので、「なぜこんなので本になるのだろう」と思えるなら、
それがあなたのマニアエリアです。
私の場合は、効率化でした。私も人に言われて気が付きました。
でも、効率化だけではやはり厳しいです。
4.分かりやすい軸で切る
これはブログを書いてネタを溜めながら考えればいいのですが、
何の軸で切るか、です。
最近よくあるのが「品格」であったりします。
「課長の教科書」以降、「課長」が付く本も最近、やたら増えました。
xxできる人、できない人も、数年前はやりましたよね。
○○力系ももちろんずーと使われていてるのですが、
購買対象者にとって、何の話か想像が付きますよね。
私の場合は、効率化を「先読み力」と「プロアクティブ」で切ってます。
「プロアクティブ」はずーと昔から使っていますが「先読み力」は、
執筆活動中に出てきた言葉でいい切り口だったと思います。
(プロアクティブを全面に出したかったのですが、それは分からない
ということになり「先読み力」を使いました)
もちろんこれだけではないですし、中身も重要であることは事実ですが
何からどうやって、と思っている方はこんな感じで始めれば分かりやすい
と思います。
出版業界の裏事情として、出版社は新書を出し続けなければ
生き残れないモデルの業界です。
何を言いたいかというと、出版社にもよるのですが、編集者1人に対して、
1年間で、大体6~10冊の出版の程度のノルマがあります。
言い換えると、編集者の方々も使えるネタを日々探しています。
企画を持ち込み採用してもらうためにも、まずはネタが必要です。
ネタを溜めながら、考えながら進めれる、それが今のWeb社会なのだから
まずはブログをはじめてみませんか?
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1.購買ターゲットが広いこと
仕事術系は、ここにドンピシャになる可能性が高いです。
仕事をしていない人はいないわけで、それに悩んでいる人、もっと
良くしたいというニーズはなくなりません。
それであれば、全ビジネスマンが対象になるエリアになります。
それ以外でも、株でも、ネットショッピングでもいいでしょう。
趣味の話しでも、下記にはまればもちろんありです。
2.周りが真似したくなる
次のポイントは、周りの人が「真似をしたくなる」内容です。
株でも、10日で1億円儲かった、とあると「えっ」と思うでしょう。
(xx日でxx億円、系はすでに使い尽くされたそうです)
ネットショップでも同じ話しですよね。
もちろん仕事術でもそうです。
3.マニアなエリア
読者対象が広いにも関わらず、マニアになれるエリアの話しです。
自分がかなりマニアだなーと思うものです。
人とは違うやり方でやっているものです。
これでつらいところは、自分のマニアック度合いを自分ではなかなか
知れないところです。
なので、「なぜこんなので本になるのだろう」と思えるなら、
それがあなたのマニアエリアです。
私の場合は、効率化でした。私も人に言われて気が付きました。
でも、効率化だけではやはり厳しいです。
4.分かりやすい軸で切る
これはブログを書いてネタを溜めながら考えればいいのですが、
何の軸で切るか、です。
最近よくあるのが「品格」であったりします。
「課長の教科書」以降、「課長」が付く本も最近、やたら増えました。
xxできる人、できない人も、数年前はやりましたよね。
○○力系ももちろんずーと使われていてるのですが、
購買対象者にとって、何の話か想像が付きますよね。
私の場合は、効率化を「先読み力」と「プロアクティブ」で切ってます。
「プロアクティブ」はずーと昔から使っていますが「先読み力」は、
執筆活動中に出てきた言葉でいい切り口だったと思います。
(プロアクティブを全面に出したかったのですが、それは分からない
ということになり「先読み力」を使いました)
もちろんこれだけではないですし、中身も重要であることは事実ですが
何からどうやって、と思っている方はこんな感じで始めれば分かりやすい
と思います。
出版業界の裏事情として、出版社は新書を出し続けなければ
生き残れないモデルの業界です。
何を言いたいかというと、出版社にもよるのですが、編集者1人に対して、
1年間で、大体6~10冊の出版の程度のノルマがあります。
言い換えると、編集者の方々も使えるネタを日々探しています。
企画を持ち込み採用してもらうためにも、まずはネタが必要です。
ネタを溜めながら、考えながら進めれる、それが今のWeb社会なのだから
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