外部勉強会のススメ2
今日は前々回に続き、外部勉強会のススメです。
拙著でも、「先読み力を使って空いた時間を、外部勉強会に使うべし」
と推奨しています。
前回は、「私が参加している勉強会」と「そこから得ているもの」を
書きましたが、今日はその外部勉強会をどうやって見つけるの?
というお話しです。
外部勉強会を見つける方法はいろいろあると思うのですが、
【外部勉強会の見つけ方】
・雑誌やWeb、メルマガなどで紹介している勉強会に参加する
・セミナーなどで一緒になった人の紹介で参加する
などがあると思います。
実は私もそんなに探したことはないのでよく知らないというのが
本当のところです。。(ごめんなさい)
他の人の探し方はよくわからないので、私がどうやって3つの
勉強会に参加したか、簡単に経緯を書いてみます。
【私が勉強会に参加した経緯】
1.大前研一さんが主催するビジネススクールに通う
2.そこで、知り合いになった人から誘われる(1つ目)
3.1つ目の勉強会で知り合いになった人から誘われる(2つ目)
4.2の知り合いが企画したセミナーに参加し、
そこで知り合いになった人から誘われる(3つ目)
こんな感じです。
全然、探してないではないかー、と思うかもしれませんが、
そのとおりで、探してません。。
そして、今も多くの勉強会に誘われることがありますが、
自分の興味、時間の関係で、単発を除けばこれ以上増やしていません。
では、どうして誘われるのか?
という観点で考えてみました。
実は、以前は今のように誘われることはありませんでした。
ビジネス雑誌などで募集している勉強会に行ったりしてみましたが、
あまりクオリティが高い人が集まっていなかったので
続けていかなかった、ということもありました。
いつ頃から誘われるようになったかというと、自分の中で
その勉強会のエリアに対していろいろと意見が言えるように
なった頃からです。
逆の誘う立場の人の言葉を使えば、
「この人を誘うと、勉強会のクオリティが上がる」
と思われるようになってからだと思います。
勉強会も友人と同じで「類は友を呼ぶ」の法則は成り立っていて
同じような興味を持った、同じようなクオリティの人が集まります。
つまりクオリティある勉強会に参加するためには、そのエリアで
クオリティあるレベルの人間になる、ということだと思います。
そんなこと言うと、
「クオリティがまだ未熟な若い人はどうすればいいのか?」
と思うかもしれません。
そこで、クオリティをあげる方法としては、
【自分のクオリティをあげる方法】
◇自己投資をする
高いばかりがいいとは言いませんが、高いセミナーなどは
その投資をした人しか集まってきません。
つまり、クオリティ高い人たちに出会うためには、投資も必要です。
◇ビジネススキルをあげる
投資してセミナーに行ったからと言って、クオリティ高い人たちから
勉強会に誘われたりすることは難しいかもしれません。
なので、セミナーもそうですが、ビジネス書を読む、そもそもまずは、
目の前の自分の仕事をもっと徹底的にマスターする、などビジネス全般の
スキルアップが伴う必要があります。
◇自分の得意なエリアを作る
勉強会とは、何かのエリアに興味がある人たちが集まるところから
はじまります。つまり、自分が興味があり、いろいろ発言できる
エリアを持つことが必要です。
本業をさらに磨く、ということと矛盾するのですが、もう1本違う
エリアで柱をつくり、幅を広げることも重要です。
上記はなかなか時間がかかりそうなので、もっと簡単に勉強会を
するためには、
【まず簡単に外部勉強会をする方法】
・高校、大学時代、他社の知り合いの人を誘って読書会を行う
好きなビジネス書、流行のビジネス書を題材にみんなで議論します。
これは一番簡単です。
これであれば、すぐに始められます。
重要なのは継続させることです。
半年も続けば、知り合いの知り合いが参加してネットワークが広がります。
そして、立派な勉強会になっているのではないでしょうか?
勉強会のいいところは、個人で会いたくても会えない人が、
『「xxx研究会」で「yyの活動」をやっているのですが、
ぜひお会いしてお話を聞かせてください』
ということで、あえる確立が飛躍的にあがります。
そういった意味でも勉強会をオススメします。
まずは、外部に目を向ける心から、はじめれるところからはじめてみませんか?
拙著でも、「先読み力を使って空いた時間を、外部勉強会に使うべし」
と推奨しています。
前回は、「私が参加している勉強会」と「そこから得ているもの」を
書きましたが、今日はその外部勉強会をどうやって見つけるの?
というお話しです。
外部勉強会を見つける方法はいろいろあると思うのですが、
【外部勉強会の見つけ方】
・雑誌やWeb、メルマガなどで紹介している勉強会に参加する
・セミナーなどで一緒になった人の紹介で参加する
などがあると思います。
実は私もそんなに探したことはないのでよく知らないというのが
本当のところです。。(ごめんなさい)
他の人の探し方はよくわからないので、私がどうやって3つの
勉強会に参加したか、簡単に経緯を書いてみます。
【私が勉強会に参加した経緯】
1.大前研一さんが主催するビジネススクールに通う
2.そこで、知り合いになった人から誘われる(1つ目)
3.1つ目の勉強会で知り合いになった人から誘われる(2つ目)
4.2の知り合いが企画したセミナーに参加し、
そこで知り合いになった人から誘われる(3つ目)
こんな感じです。
全然、探してないではないかー、と思うかもしれませんが、
そのとおりで、探してません。。
そして、今も多くの勉強会に誘われることがありますが、
自分の興味、時間の関係で、単発を除けばこれ以上増やしていません。
では、どうして誘われるのか?
という観点で考えてみました。
実は、以前は今のように誘われることはありませんでした。
ビジネス雑誌などで募集している勉強会に行ったりしてみましたが、
あまりクオリティが高い人が集まっていなかったので
続けていかなかった、ということもありました。
いつ頃から誘われるようになったかというと、自分の中で
その勉強会のエリアに対していろいろと意見が言えるように
なった頃からです。
逆の誘う立場の人の言葉を使えば、
「この人を誘うと、勉強会のクオリティが上がる」
と思われるようになってからだと思います。
勉強会も友人と同じで「類は友を呼ぶ」の法則は成り立っていて
同じような興味を持った、同じようなクオリティの人が集まります。
つまりクオリティある勉強会に参加するためには、そのエリアで
クオリティあるレベルの人間になる、ということだと思います。
そんなこと言うと、
「クオリティがまだ未熟な若い人はどうすればいいのか?」
と思うかもしれません。
そこで、クオリティをあげる方法としては、
【自分のクオリティをあげる方法】
◇自己投資をする
高いばかりがいいとは言いませんが、高いセミナーなどは
その投資をした人しか集まってきません。
つまり、クオリティ高い人たちに出会うためには、投資も必要です。
◇ビジネススキルをあげる
投資してセミナーに行ったからと言って、クオリティ高い人たちから
勉強会に誘われたりすることは難しいかもしれません。
なので、セミナーもそうですが、ビジネス書を読む、そもそもまずは、
目の前の自分の仕事をもっと徹底的にマスターする、などビジネス全般の
スキルアップが伴う必要があります。
◇自分の得意なエリアを作る
勉強会とは、何かのエリアに興味がある人たちが集まるところから
はじまります。つまり、自分が興味があり、いろいろ発言できる
エリアを持つことが必要です。
本業をさらに磨く、ということと矛盾するのですが、もう1本違う
エリアで柱をつくり、幅を広げることも重要です。
上記はなかなか時間がかかりそうなので、もっと簡単に勉強会を
するためには、
【まず簡単に外部勉強会をする方法】
・高校、大学時代、他社の知り合いの人を誘って読書会を行う
好きなビジネス書、流行のビジネス書を題材にみんなで議論します。
これは一番簡単です。
これであれば、すぐに始められます。
重要なのは継続させることです。
半年も続けば、知り合いの知り合いが参加してネットワークが広がります。
そして、立派な勉強会になっているのではないでしょうか?
勉強会のいいところは、個人で会いたくても会えない人が、
『「xxx研究会」で「yyの活動」をやっているのですが、
ぜひお会いしてお話を聞かせてください』
ということで、あえる確立が飛躍的にあがります。
そういった意味でも勉強会をオススメします。
まずは、外部に目を向ける心から、はじめれるところからはじめてみませんか?