外部勉強会のススメ1
今日は外部勉強会のススメです。
拙著でも「先読みを使って空いた時間を、外部勉強会に使うべし」と
推奨しています。
では私がどんな勉強会に行っていてどんな点でいいかと思っているかを
お話しします。
【私が参加している外部勉強会】
1.ナレッジワーカー研究会
2.ドラッカー研究会
3.ソーシャルキャピタル研究会
※並べてみるとすべて研究会でしたが、研究ばかりしている訳では
全くありません、というかただ話をしているだけです(笑)
1のナレッジワーカー研究会とは、新しい働き方を考え、議論する
というものですが、簡単に言うと、先進的な企業を訪問してその企業の方に
お話しを聞く、というものです。例えば、オフィスの中に街がある
日本テレコムだったり、部屋の壁がすべて黒板だったりする会議室がある
会社だったりします。(「先読み」P196参照)
2のドラッカー研究会というのは、今はなき経営者の神様ピーター
ドラッカーの本の読書会です。
昨年は、1ヶ月に1回、毎回1章進む、というスローペースでドラッカーの
本をネタに議論します。
集まっている各業界で活躍されているみなさんがとてもおもしろく
議論が白熱して、3時間があっというまに過ぎていきます。
3のソーシャルキャピタル研究会というのは、ソーシャルキャピタルに
関していろいろ議論して、それを実現するための活動をしていこう
というものです。
そもそもソーシャルキャピタルとは?と思う方もいると思うので、
ちょっと解説すると、ソーシャル=人や社会、キャピタル=価値ある資源、
と考えることができます。つまり、”人と人のつながり”と訳すことが
できると思います。
行き過ぎた資本主義の中で必要なこととして”人と人のつながり”が
必ず脚光を浴びると思っています。
さて、ではこれら勉強会で私は何を得ているのでしょうか?
【私が得ているもの】
1.刺激
2.ビジネスに対する深い学び
3.視野拡大
1の刺激の例です。以前、ナレッジワーカー研究会で出版社を訪問した
時のこと。20名くらい集まった人たちに対して、お話しくださった
編集者の方が、
編集者:「この中で本を出版されたことがある方いますか?」
参加者: 約半数近くの約10名が手を上げる
私:「まじですか・・・」※その当時は出版の予定はなかったです
その多くの方は共著でしたが、それでも本を出そうと思っていた私の
心に火をつけたのは間違いありません。
また、編集者の方とも面識が持てたので、出したいと思えば、
売り込みが出来る道はできました。
(実際にはその出版社から出していません)
2のビジネスに対する深い学びに対しては、ピータードラッカーは
いわずと知れた経営の神様です。彼の一言一言は深みがあり、それを
ベースに議論すると、ビジネスに対して深まわらない訳がありません。
3のソーシャルキャピタル研究会ですが、正直、私はソーシャルキャピタル
に詳しくありません。
ただし、本書でも書いたとおり、”人の効率化”として適材適所な仕事をして
生き生き働くこと、に大変興味があり、その先に、ソーシャルキャピタルが
あると思っています。
そして、普段使わない脳を使うため、視野(脳)が拡大しているのを感じます。
これらは毎月1回(計3回)ですが、主催者もまーそこまで厳密ではないため、
平均して月合計2回程度開催されます。
私はこれを最優先するようにしています。
思い返すと、今回の出版前、出版後もこの外部勉強会の方々が多大なる
協力をしてくれました。社外のつながりがなかったら、今の結果は出て
いなかったと思います。
では、どうやって勉強会を見つけるの?
引っ張るつもりはないのですが、次回にお話しします。
拙著でも「先読みを使って空いた時間を、外部勉強会に使うべし」と
推奨しています。
では私がどんな勉強会に行っていてどんな点でいいかと思っているかを
お話しします。
【私が参加している外部勉強会】
1.ナレッジワーカー研究会
2.ドラッカー研究会
3.ソーシャルキャピタル研究会
※並べてみるとすべて研究会でしたが、研究ばかりしている訳では
全くありません、というかただ話をしているだけです(笑)
1のナレッジワーカー研究会とは、新しい働き方を考え、議論する
というものですが、簡単に言うと、先進的な企業を訪問してその企業の方に
お話しを聞く、というものです。例えば、オフィスの中に街がある
日本テレコムだったり、部屋の壁がすべて黒板だったりする会議室がある
会社だったりします。(「先読み」P196参照)
2のドラッカー研究会というのは、今はなき経営者の神様ピーター
ドラッカーの本の読書会です。
昨年は、1ヶ月に1回、毎回1章進む、というスローペースでドラッカーの
本をネタに議論します。
集まっている各業界で活躍されているみなさんがとてもおもしろく
議論が白熱して、3時間があっというまに過ぎていきます。
3のソーシャルキャピタル研究会というのは、ソーシャルキャピタルに
関していろいろ議論して、それを実現するための活動をしていこう
というものです。
そもそもソーシャルキャピタルとは?と思う方もいると思うので、
ちょっと解説すると、ソーシャル=人や社会、キャピタル=価値ある資源、
と考えることができます。つまり、”人と人のつながり”と訳すことが
できると思います。
行き過ぎた資本主義の中で必要なこととして”人と人のつながり”が
必ず脚光を浴びると思っています。
さて、ではこれら勉強会で私は何を得ているのでしょうか?
【私が得ているもの】
1.刺激
2.ビジネスに対する深い学び
3.視野拡大
1の刺激の例です。以前、ナレッジワーカー研究会で出版社を訪問した
時のこと。20名くらい集まった人たちに対して、お話しくださった
編集者の方が、
編集者:「この中で本を出版されたことがある方いますか?」
参加者: 約半数近くの約10名が手を上げる
私:「まじですか・・・」※その当時は出版の予定はなかったです
その多くの方は共著でしたが、それでも本を出そうと思っていた私の
心に火をつけたのは間違いありません。
また、編集者の方とも面識が持てたので、出したいと思えば、
売り込みが出来る道はできました。
(実際にはその出版社から出していません)
2のビジネスに対する深い学びに対しては、ピータードラッカーは
いわずと知れた経営の神様です。彼の一言一言は深みがあり、それを
ベースに議論すると、ビジネスに対して深まわらない訳がありません。
3のソーシャルキャピタル研究会ですが、正直、私はソーシャルキャピタル
に詳しくありません。
ただし、本書でも書いたとおり、”人の効率化”として適材適所な仕事をして
生き生き働くこと、に大変興味があり、その先に、ソーシャルキャピタルが
あると思っています。
そして、普段使わない脳を使うため、視野(脳)が拡大しているのを感じます。
これらは毎月1回(計3回)ですが、主催者もまーそこまで厳密ではないため、
平均して月合計2回程度開催されます。
私はこれを最優先するようにしています。
思い返すと、今回の出版前、出版後もこの外部勉強会の方々が多大なる
協力をしてくれました。社外のつながりがなかったら、今の結果は出て
いなかったと思います。
では、どうやって勉強会を見つけるの?
引っ張るつもりはないのですが、次回にお話しします。