「先読み力」マインドマップ(+フォトリーディング)
こんばんは。
今日はとても暖かたったですね。5月なのであたりまえかもしれませんが、
なんだかワクワクしてくる今日この頃です。
今日は「先読み力」のマインドマップのご紹介です。
マインドマップを知らない方はもうあまりいないかもしれませんが、
念のためにマインドマップとは?を紹介します。
一言で言うと、「脳の仕組みにあわせたノート法」です。
細かい解説はここのWikipediaがまとまっていると思います。
これ以上説明が要らない理由は、実際のマインドマップを見ていただき
たいからです。
『「先読み力」で人を動かす』をマインドマップにしていただきました。
まずは見てみてください。
芸術品です。
『「先読み力」で人を動かす』のマインドマップ
これは、やんずのマインドマップ(R) のやんずさんが書いてくださいました。
こんな風に表現されると、正直ドキドキします(笑)
ありがとうございました!
マインドマップのパワフルなところは、上の図をじっくりみていただければ
わかるのですが、本の中身が透けてきませんか?
Wikipediaから抜粋すると、
----
表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。
----
とのことです。
という私も実はマインドマップを勉強したことがあります。
マインドマップは、フォトリーディングとセットで取り扱われることが
多いのですが、実際には数年前にフォトリーディングのセミナーに
行ったことがあります。
フォトリーディングもすでにご存知の方が多いと思いますが、ちょっと
だけ説明すると、
・速読のようだが全く異なり、写真のように右脳に焼きつける読書法
です。
セミナーを受けた理由ですが、これを読まれている方で同じ思いの方も
いるかもしれませんが、
「勉強のため知恵になる本をたくさん読みたい!」
という思いです。にもかかわらず、1冊の本を読むのに、なかなか
時間がかかりたくさん読めない・・、ということ。
そんな私も、昔からあまり多くの本を読まず、小学校の頃からずーと、
国語のテストの長文で苦労していました。
それを解消するためのフォトリーディングセミナーでした。
結論からいうと、
・フォトリーディングはやっていません
・マインドマップは時々使います(ソフトウェアも持ってます)
です。
フォトリーディングは効果があるか、といえばあるのでしょう。
実際に、数分間で写真のように右脳に焼きつけるのですが、
その数分で内容は完全に理解できてないにもかかわらず、本の内容に
感動して涙が出てくる人を実際に見たこともあります。
小さいときほど右脳が発達していると言われているのですが、
小学生が鍛えると、誰でも「波読」(ページをバッと数秒間で
本をめくるだけで内容が理解する)ことが出来るようになると言われ、
実際に見てたまげたこともあります。
でも私は努力もあまりしませんでしたし、出来ませんでした(涙)
一方でフォトリーディングをしなくても、本を堪能できることも
最近わかりました。
私が購入した本をどうやって読むかというと、
・目次を見ながら自分の興味がある場所を想定しておく
・はじめから読みながら、興味がないところは項目名を読みながら
とばし読みする
・興味があるところを重点的に読む
です。
で最近感じたことは、
・興味がない本を無理して読む必要はない
・なぜなら、その本に出会うべくタイミングではなかったためで
結局、血肉になるくらい得られるものがない
・得られるものが多いなら、勝手にゆっくり読むだろう
と思うようになったからです。
それから、ずいぶん読書が楽になりました。
話はちょっとそれますが、先日、元アマゾンのカリスマバイヤーの
土井さんとランチをさせていただきました。
後日詳しく書く予定ですが、土井さんは、毎日かかさず、
ビジネスブックマラソンのメルマガを発行されていています。
私もその1人ですが、37000人の読者がいます。
その時の会話です。
私:「毎日どのくらいの時間をかけて読まれているのですか?」
土井さん:「読書1時間、メルマガ1時間です」
とのこと。
フォトリーディングで10分です、とは言いませんでした(笑)
もうビジネス書を数千冊読んだという土井さんがそう言っていて
安心しました。
ちなみに、「先読み力」のマインドマップのソフトウェア版です。
「先読み力」のソフトウェアマインドマップ
hobo-sickboy-のシックボーイさんが書いてくださいました。
ありがとうございました!
今日はとても暖かたったですね。5月なのであたりまえかもしれませんが、
なんだかワクワクしてくる今日この頃です。
今日は「先読み力」のマインドマップのご紹介です。
マインドマップを知らない方はもうあまりいないかもしれませんが、
念のためにマインドマップとは?を紹介します。
一言で言うと、「脳の仕組みにあわせたノート法」です。
細かい解説はここのWikipediaがまとまっていると思います。
これ以上説明が要らない理由は、実際のマインドマップを見ていただき
たいからです。
『「先読み力」で人を動かす』をマインドマップにしていただきました。
まずは見てみてください。
芸術品です。
『「先読み力」で人を動かす』のマインドマップ
これは、やんずのマインドマップ(R) のやんずさんが書いてくださいました。
こんな風に表現されると、正直ドキドキします(笑)
ありがとうございました!
マインドマップのパワフルなところは、上の図をじっくりみていただければ
わかるのですが、本の中身が透けてきませんか?
Wikipediaから抜粋すると、
----
表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。
----
とのことです。
という私も実はマインドマップを勉強したことがあります。
マインドマップは、フォトリーディングとセットで取り扱われることが
多いのですが、実際には数年前にフォトリーディングのセミナーに
行ったことがあります。
フォトリーディングもすでにご存知の方が多いと思いますが、ちょっと
だけ説明すると、
・速読のようだが全く異なり、写真のように右脳に焼きつける読書法
です。
セミナーを受けた理由ですが、これを読まれている方で同じ思いの方も
いるかもしれませんが、
「勉強のため知恵になる本をたくさん読みたい!」
という思いです。にもかかわらず、1冊の本を読むのに、なかなか
時間がかかりたくさん読めない・・、ということ。
そんな私も、昔からあまり多くの本を読まず、小学校の頃からずーと、
国語のテストの長文で苦労していました。
それを解消するためのフォトリーディングセミナーでした。
結論からいうと、
・フォトリーディングはやっていません
・マインドマップは時々使います(ソフトウェアも持ってます)
です。
フォトリーディングは効果があるか、といえばあるのでしょう。
実際に、数分間で写真のように右脳に焼きつけるのですが、
その数分で内容は完全に理解できてないにもかかわらず、本の内容に
感動して涙が出てくる人を実際に見たこともあります。
小さいときほど右脳が発達していると言われているのですが、
小学生が鍛えると、誰でも「波読」(ページをバッと数秒間で
本をめくるだけで内容が理解する)ことが出来るようになると言われ、
実際に見てたまげたこともあります。
でも私は努力もあまりしませんでしたし、出来ませんでした(涙)
一方でフォトリーディングをしなくても、本を堪能できることも
最近わかりました。
私が購入した本をどうやって読むかというと、
・目次を見ながら自分の興味がある場所を想定しておく
・はじめから読みながら、興味がないところは項目名を読みながら
とばし読みする
・興味があるところを重点的に読む
です。
で最近感じたことは、
・興味がない本を無理して読む必要はない
・なぜなら、その本に出会うべくタイミングではなかったためで
結局、血肉になるくらい得られるものがない
・得られるものが多いなら、勝手にゆっくり読むだろう
と思うようになったからです。
それから、ずいぶん読書が楽になりました。
話はちょっとそれますが、先日、元アマゾンのカリスマバイヤーの
土井さんとランチをさせていただきました。
後日詳しく書く予定ですが、土井さんは、毎日かかさず、
ビジネスブックマラソンのメルマガを発行されていています。
私もその1人ですが、37000人の読者がいます。
その時の会話です。
私:「毎日どのくらいの時間をかけて読まれているのですか?」
土井さん:「読書1時間、メルマガ1時間です」
とのこと。
フォトリーディングで10分です、とは言いませんでした(笑)
もうビジネス書を数千冊読んだという土井さんがそう言っていて
安心しました。
ちなみに、「先読み力」のマインドマップのソフトウェア版です。
「先読み力」のソフトウェアマインドマップ
hobo-sickboy-のシックボーイさんが書いてくださいました。
ありがとうございました!