アマゾン、ビジネス書で2位 | 「先読み力」で人を動かす

アマゾン、ビジネス書で2位

元アマゾンのカリスマバイヤーの土井さまが、メルマガで書評して
くださいました。

正直、私が一番驚きました・・。

土井さまを知らない方はあまりいないかと思いますが、
もし知らない方はこちらを見てください。


先日の小飼さま、今回の土井さまの後押しがあり、アマゾンランキングが
今時点(4/15 0:55)でビジネス書で2位、総合11位です。。

一人でも多くの方に読んでいただき、先読みして、プロアクティブに
行動することを手に入れてもらいたい、との思い。
そして、「プロアクティブ」が日本語になってほしい、との願い。
もしかしたら、本当に実現するかもです。


メルマガの内容はWeb上ではこちらに掲載される予定ですが、時差が
あるようで、今時点で掲載されていませんので下記に抜粋します。

本当にありがとうございました。


※土井さま関係者のみなさま
 著作権の問題でもしNGであればすぐに削除しますので、
 その場合はご連絡ください。

<土井さまのメルマガより抜粋>
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以前、土井はアマゾンでバイヤーをやっている時に、奇妙なことに
気がつきました。

それは、自分の仕事がうまく行っている時よりも、うまく行ってい
ない時の方が上司に評価される、ということです。

これはどういうことかというと、バイヤーは需要予測が当たって、
適切な在庫を仕入れた時には、ほとんどすることがない。反対に、
読みを外した時には、慌てて取引先に連絡して在庫を取りに行くし
かない。

後追いで仕事をしている時の方があわただしく電話をかけたりして
いるため、「土井君頑張ってるね」となってしまうのです。

でも実際には、本書の著者が指摘している通り、「仕事ができない
人は、自分や他人が起こしたトラブルに巻き込まれ、後手で対応し
てしまうために一生懸命働いている」もの。

逆に仕事ができる人は、「トラブルを起こさないように、前もって
起こりうる問題を予測する『先読み力』がある」ために余裕が生ま
れるのです。

本書は、そんな「先読み」できるリーダーになるための原理原則と
コツ、具体的な施策を述べた興味深い一冊。

予定と進捗をチェックするシンプルな表や、メンバーと進捗を共有
する「3週間スケジュール」、生産的な会議を実現するホワイトボ
ード活用法など、内容はかなり具体的で読み応えがあります。

「先読み」してチームをストレスなく動かすために、ぜひ読んでお
きたい一冊です。

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