お客様は小学生
週末の土曜日、3年ぶりにゴルフをしました。
6年前から3年前までの3年間イギリスに住んでいたのですが、ゴルフ自体は
最後の1年間、死ぬほやりました。
1年間で50ラウンド。(これは週に1回のペースです)
さらにこれに加えて練習もしてました。
イギリスはゴルフの発祥地でもあり庶民のスポーツで、安いところであれば
1ラウンド2000~3000円から回れることもあり、50ラウンドの結果、最高88
というスコア(平均95ぐらい)まで行ったのですが、今回はなんと115。
シクシクと悲しいです。。
ちょっと久しぶりに真剣にやってみようかと思ってます。
---ここから本文です---
さて今回は前回書いた
「やらない人が悪いのではなく、伝えられない自分が悪い」
にも関わる話で、いつもプロジェクトメンバーにも言っている話です。
オリジナルは以前書いた
「お客様がお客様社内で認められるためには?」で出てきた
Yさんから教わったことです。
それ以来、私の仕事のスタイルに深く影響を与えています。
【こんな経験ありませんか?】
◇お客様にある専門的な内容の説明したが、質問もなくそのまま
終わってしまった
ありますよね?
理解してくれているのか、してくれていないのか分からなかったけど、なんとなく
伝わってないなーと感じているが、でもそのまま終わってしまったということ。。
やり直したいけどやり直せない、とかありますよね。
その分野にずーと関わっている自分にとっては当たり前な言葉が相手に
とってはとても専門的だったりするのも後で考えれば分かるのですが、
その世界に長くいるとどの程度までレベルを下げればいいか分からなく
なったりもしたりして。
そこで、
【今日の効率的仕事術】
◇「お客様は小学生」と思って準備して、レビューして、説明する
です。
お客様を小学生と思うことで、
【お客様を小学生と思うこと出来る工夫】
・難しい略語には正式な表現を細くする
(例:CRM = Customer Relationship Management)
・分かりやすい具体例を入れる
・流れを素人にも分かりやすくする
・レビューする時も小学生(素人)の目で理解できるか確認する
・当日の説明時も、途中で理解しているか確認とりながら進める
などいろいろな工夫が出来ます。
しかしもっと大きなポイントは、
【ポイント】
1.小学生(素人)のお客様をナビゲートするように物事を決めて引っ張っていく
2.小学生(素人)には知識で絶対に負けないようにお客様以上に勉強する
ということです。
1に関しては、私が関わるプロジェクトでは、お客様自体に明確な解がなく
お客様も悩んでいることが多いのですが、そんな状態でお客様の言いなりに
なっているとプロジェクトとして失敗するケースがあります。
なので、比較案などを用いながら、お客様がお客様の社内でもNoと
言われないくらい分かりやすく1つの選択を実施可能な絶対的な資料を
作ったりするという意味です。
2に関しては、お客様からお金をもらってプロジェクトを実施している
わけなので、お客様に対して何歩も先に行けるように、知識では絶対に負けない
ように勉強するという意味です。
つまるところ「お客様は小学生」という言葉は、右も左もわからない
小学生に対して絶対的知識と絶対的解とともにお客様をリードする、
ということでもあります。
もちろん今の世の中、絶対的知識と絶対的解は存在しませんが、そのような
気持ちで日々お客様に接していくことで、お客様から「満足」を超えて「感動」を
与えられるレベルまでいける可能性もあります。
また、「お客様は小学生」と思うことで「伝えられない自分自身が悪い」と更なる
改善の努力も出来るとも思います。
いかがですか?
「お客様は小学生」と思いませんか?
そして、右も左もわからないお客様(小学生)に対して絶対的知識と絶対的解で
リードしてみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
「お客様は小学生」と思うこと専門用語を使わない、分かりやすくレベルを
下げて説明するなどの工夫が出来る。
さらには、お客様を凌駕する知識とそれを使って考えた解でお客様をリードする
ことが出来る。
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6年前から3年前までの3年間イギリスに住んでいたのですが、ゴルフ自体は
最後の1年間、死ぬほやりました。
1年間で50ラウンド。(これは週に1回のペースです)
さらにこれに加えて練習もしてました。
イギリスはゴルフの発祥地でもあり庶民のスポーツで、安いところであれば
1ラウンド2000~3000円から回れることもあり、50ラウンドの結果、最高88
というスコア(平均95ぐらい)まで行ったのですが、今回はなんと115。
シクシクと悲しいです。。
ちょっと久しぶりに真剣にやってみようかと思ってます。
---ここから本文です---
さて今回は前回書いた
「やらない人が悪いのではなく、伝えられない自分が悪い」
にも関わる話で、いつもプロジェクトメンバーにも言っている話です。
オリジナルは以前書いた
「お客様がお客様社内で認められるためには?」で出てきた
Yさんから教わったことです。
それ以来、私の仕事のスタイルに深く影響を与えています。
【こんな経験ありませんか?】
◇お客様にある専門的な内容の説明したが、質問もなくそのまま
終わってしまった
ありますよね?
理解してくれているのか、してくれていないのか分からなかったけど、なんとなく
伝わってないなーと感じているが、でもそのまま終わってしまったということ。。
やり直したいけどやり直せない、とかありますよね。
その分野にずーと関わっている自分にとっては当たり前な言葉が相手に
とってはとても専門的だったりするのも後で考えれば分かるのですが、
その世界に長くいるとどの程度までレベルを下げればいいか分からなく
なったりもしたりして。
そこで、
【今日の効率的仕事術】
◇「お客様は小学生」と思って準備して、レビューして、説明する
です。
お客様を小学生と思うことで、
【お客様を小学生と思うこと出来る工夫】
・難しい略語には正式な表現を細くする
(例:CRM = Customer Relationship Management)
・分かりやすい具体例を入れる
・流れを素人にも分かりやすくする
・レビューする時も小学生(素人)の目で理解できるか確認する
・当日の説明時も、途中で理解しているか確認とりながら進める
などいろいろな工夫が出来ます。
しかしもっと大きなポイントは、
【ポイント】
1.小学生(素人)のお客様をナビゲートするように物事を決めて引っ張っていく
2.小学生(素人)には知識で絶対に負けないようにお客様以上に勉強する
ということです。
1に関しては、私が関わるプロジェクトでは、お客様自体に明確な解がなく
お客様も悩んでいることが多いのですが、そんな状態でお客様の言いなりに
なっているとプロジェクトとして失敗するケースがあります。
なので、比較案などを用いながら、お客様がお客様の社内でもNoと
言われないくらい分かりやすく1つの選択を実施可能な絶対的な資料を
作ったりするという意味です。
2に関しては、お客様からお金をもらってプロジェクトを実施している
わけなので、お客様に対して何歩も先に行けるように、知識では絶対に負けない
ように勉強するという意味です。
つまるところ「お客様は小学生」という言葉は、右も左もわからない
小学生に対して絶対的知識と絶対的解とともにお客様をリードする、
ということでもあります。
もちろん今の世の中、絶対的知識と絶対的解は存在しませんが、そのような
気持ちで日々お客様に接していくことで、お客様から「満足」を超えて「感動」を
与えられるレベルまでいける可能性もあります。
また、「お客様は小学生」と思うことで「伝えられない自分自身が悪い」と更なる
改善の努力も出来るとも思います。
いかがですか?
「お客様は小学生」と思いませんか?
そして、右も左もわからないお客様(小学生)に対して絶対的知識と絶対的解で
リードしてみませんか?
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【まとめ】
「お客様は小学生」と思うこと専門用語を使わない、分かりやすくレベルを
下げて説明するなどの工夫が出来る。
さらには、お客様を凌駕する知識とそれを使って考えた解でお客様をリードする
ことが出来る。
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