物事を動かし進めるために使えるリソースを利用する3(上司を利用する)
昨日から実家(岡山)の両親が遊びに来ています。その理由はずばり、
孫に会いにです。
前回両親が息子の壮輔に会ったのは2ヶ月の時の5ヶ月前になので彼は
前回会ってからすでに、2.5倍の人生を送ってます(笑)
なので、その時から考えると見違えるほど人間っぽくなりジジ、バババカが
炸裂しています。
たった一人の存在がここまで周りの人を喜ばすことが出来ることはなんて
すばらしいと思ってしまいます。
---ここから本文です---
今日も「物事を動かし進めるために使えるリソースを利用する」を
シリーズで書きます。
今回は”上司を利用する”です。
前回まではこちらを見てください。
「物事を動かし進めるために使えるリソースを利用する1(お客様を利用する)」
「物事を動かし進めるために使えるリソースを利用する2
(お客様を利用する2)」
【こんな経験ありませんか?】
◇自分と同じレベル(地位)の人にお願いして実行してほしいが、
なかなかお願いしにくい雰囲気がありお願いできない
ありますよね?
自分から言ってもいいのですが、同じレベル(地位)の人なのでどうしても
遠慮してしまったり、同じレベル(地位)だとしても年上の人が多い場合など
やはりなかなかお願いするのが難しい、ということ。
そして本当なら同じレベル(地位)の人(人たち)が実行してくれれば物事が
進むのに進めさせられない、と思っていること。
※補足※
地位というのは会社組織で、部長--課長--係長のような上下関係のレベルの
ことです。地位によって偉いとか偉くないとか言わない会社は少なくないと
思いますが、わかりやすくするために意図的に使っています。
そこで、
【今日の効率的仕事術】
◇物事を動かし進めるために、自分の意見を下書きして上司から
メールを出してもらう
です。
具体的なやり方は下記のとおりです。
【具体的なやり方】
・上司宛てで送られるメールを下書きする
・上司にメールの中身(自分の意見)を納得してもらう
・上司から送付してもらう
多くの人は、同じ内容でも同じレベル(地位)の人から送られる場合より、
上司から送られたほうがやらなくてはと思うものです。
上司にお願いする前提として、上司がその意見に納得してくれている必要が
ありますので、上司に対して事前の説明としてメールではなく口頭でお願い
することも必要です。
また、メールを送ってもらうのではなくて会議の席で直接言ってもらうことも
もちろん可能です。ただ、その場合は自分の意見を事前に正しく説明して
理解してもらう必要があります。
メールであれば自分が伝えたいことは文字により明白になりますのでその
観点でメールはお勧めです。
上司からメールを送ってもらうということを裏返すと、
【上司からメールを送ってもらうことは?】
・上司の視点で物事を見ている、つまり一歩高い視点
だということが言えます。
自分がコントロールできる枠を超えて物事を実施する、推し進めていくという
ことを歓迎しない上司はいないと思います。
ただし、忙しい上司に手伝ってもらうのも事実なので判断基準は、
【上司から送ってもらうかの判断基準】
・緊急度は?
・自分で出来る手段は他にないか?
・上司の立場で本当に意味ある意見なのか?
・上司から送ってもらった場合とそうでない場合に得られる効果の差は?
などの考慮が必要になります。
これらを考慮しながら上司をうまく利用することは上司にとってもプラスになります。
使えるリソースは周りにあるもの(人)すべてです。
どうやって使えるか考えてみれば以外に効果的に使えるリソース(人)が
あるかもしれません。
いかがですか?
一歩高い視点で全体最適(全体を推し進めること)を考えて見ませんか?
そのために上司というリソースを活用してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
なかなかお願いしにくい人(同じレベルの地位の人)を動かすために
メールを下書きして上司から送信してもらう。
上司が納得する意見の下書きを出来るということは、一歩高い上司の
視点で物事を考え実行しているという証拠でもある。
一歩高い視点で物事を推し進めるためにも、上司をうまく利用する。
------------------------------------------------------
孫に会いにです。
前回両親が息子の壮輔に会ったのは2ヶ月の時の5ヶ月前になので彼は
前回会ってからすでに、2.5倍の人生を送ってます(笑)
なので、その時から考えると見違えるほど人間っぽくなりジジ、バババカが
炸裂しています。
たった一人の存在がここまで周りの人を喜ばすことが出来ることはなんて
すばらしいと思ってしまいます。
---ここから本文です---
今日も「物事を動かし進めるために使えるリソースを利用する」を
シリーズで書きます。
今回は”上司を利用する”です。
前回まではこちらを見てください。
「物事を動かし進めるために使えるリソースを利用する1(お客様を利用する)」
「物事を動かし進めるために使えるリソースを利用する2
(お客様を利用する2)」
【こんな経験ありませんか?】
◇自分と同じレベル(地位)の人にお願いして実行してほしいが、
なかなかお願いしにくい雰囲気がありお願いできない
ありますよね?
自分から言ってもいいのですが、同じレベル(地位)の人なのでどうしても
遠慮してしまったり、同じレベル(地位)だとしても年上の人が多い場合など
やはりなかなかお願いするのが難しい、ということ。
そして本当なら同じレベル(地位)の人(人たち)が実行してくれれば物事が
進むのに進めさせられない、と思っていること。
※補足※
地位というのは会社組織で、部長--課長--係長のような上下関係のレベルの
ことです。地位によって偉いとか偉くないとか言わない会社は少なくないと
思いますが、わかりやすくするために意図的に使っています。
そこで、
【今日の効率的仕事術】
◇物事を動かし進めるために、自分の意見を下書きして上司から
メールを出してもらう
です。
具体的なやり方は下記のとおりです。
【具体的なやり方】
・上司宛てで送られるメールを下書きする
・上司にメールの中身(自分の意見)を納得してもらう
・上司から送付してもらう
多くの人は、同じ内容でも同じレベル(地位)の人から送られる場合より、
上司から送られたほうがやらなくてはと思うものです。
上司にお願いする前提として、上司がその意見に納得してくれている必要が
ありますので、上司に対して事前の説明としてメールではなく口頭でお願い
することも必要です。
また、メールを送ってもらうのではなくて会議の席で直接言ってもらうことも
もちろん可能です。ただ、その場合は自分の意見を事前に正しく説明して
理解してもらう必要があります。
メールであれば自分が伝えたいことは文字により明白になりますのでその
観点でメールはお勧めです。
上司からメールを送ってもらうということを裏返すと、
【上司からメールを送ってもらうことは?】
・上司の視点で物事を見ている、つまり一歩高い視点
だということが言えます。
自分がコントロールできる枠を超えて物事を実施する、推し進めていくという
ことを歓迎しない上司はいないと思います。
ただし、忙しい上司に手伝ってもらうのも事実なので判断基準は、
【上司から送ってもらうかの判断基準】
・緊急度は?
・自分で出来る手段は他にないか?
・上司の立場で本当に意味ある意見なのか?
・上司から送ってもらった場合とそうでない場合に得られる効果の差は?
などの考慮が必要になります。
これらを考慮しながら上司をうまく利用することは上司にとってもプラスになります。
使えるリソースは周りにあるもの(人)すべてです。
どうやって使えるか考えてみれば以外に効果的に使えるリソース(人)が
あるかもしれません。
いかがですか?
一歩高い視点で全体最適(全体を推し進めること)を考えて見ませんか?
そのために上司というリソースを活用してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
なかなかお願いしにくい人(同じレベルの地位の人)を動かすために
メールを下書きして上司から送信してもらう。
上司が納得する意見の下書きを出来るということは、一歩高い上司の
視点で物事を考え実行しているという証拠でもある。
一歩高い視点で物事を推し進めるためにも、上司をうまく利用する。
------------------------------------------------------