赤信号、みんなで渡れば怖くない(つらい仕事もチーム次第)
土曜日は妻は同窓会に出かけたため、もうすぐ3ヶ月になる息子とお留守番。
久しぶりの長時間1対1でした。前回同じような留守番をした時は、月曜日
までに仕上げなければならない仕事があったので留守番はちょうどいいと
思っていたのですが、実際には、仕事をしようとしたら泣いて、を
繰り返したため結構疲れてしまったのを覚えています。
今回は前回の反省を踏まえて「育児専業体制」で望みました。
つまり基本は育児をする。前回と同じくらい泣いたかもしれないが、
泣いてもやさしい気持ちで接してあげられるので2人の留守番を結構
楽しめたかな。
何をやるにも中途半端はよくないなーと思ったお留守番でした。
---ここから本文です---
今日は、モチベーションの話です。
【こんな経験ありませんか?】
◇チームメンバー一丸となって業務やプロジェクトに取り組んだ
決して仕事の内容が面白いわけでもなく、きつかったが充実して楽しかった
ありますよね?
その業務やプロジェクトは端から見るといわゆる「はずれ」なのにやっている
人たちはモチベーションを持ってバリバリやっているということ。
私が携わるシステム開発のプロジェクトでも締め切りが迫っていて連日の
残業が発生したりシステムに障害が発生して徹夜を繰り返す、という
ことは避けては通れません。端から見ると残業ばかりで大変でかわいそう
とか、はずれなプロジェクトだなーと言われたりすることもあります。
一番いいのは、無理ないスケジュールで残業が無いようにプロジェクト管理
できたり、障害が発生しないようなシステムを作ることが出来ればいいの
ですがシステム開発にかかわらず、すべてを予測して正しく管理できるものは
ありません。
メンバーによっては残業がないことが一番いいとは必ずしも言えず、大変でも
いいので多くのことを学びたい、という人もたくさんいるのも事実です。
また、端から見ると楽しく見えない内容の仕事(赤信号)でも、
【困難なプロジェクト(赤信号)を乗り越えるプロセス】
・チームが同じ目標を共有し一致団結する
・そしてゴールに向けて邁進する
・困難を乗り越えて目標を達成する
・その結果関わった人みんなが満足する
このプロセスで得られる高揚感を味わったことがある人は大変だけど
もう1度やってもいいかなーと思うかもしれません。
登山で頂上に到達するまで辛いことしかないけど、頂上に達した時の
高揚感が忘れられず何度も登ってしまう感覚と同じかもしれませんね。
チームで働く人にとっては、この高揚感は一人だけでは味わえません。
チームで働く仕事は一人だけの努力では目標が達成できないからです。
(そうでないならチームで働く必要がないですから。。)
よって、どんなに大変な仕事でもこの高揚感を感じれる土台を作ることが
リーダーの大事な仕事であるといえます。
そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇赤信号、みんなで渡れば怖くない(つらい仕事もチーム次第)、
ということを理解する
です。
リーダーである人は、このことを理解しながらチームをリードする
必要があります。
「リーダーシップとは?」で書いたとおり、
「進む方向」と「スピード」を「シンプル」に「らしさ」をもって表現する
こうすることによって過酷な状況でもチームがどこに向かっているか明確に
することができそれは、つらい仕事でもモチベーションを持てる土台になり
ます。まーが出来ないとそんな過酷な状態ならチームは崩壊しますよね。
重要なことは
【ポイント】
・「何の仕事」をやるかではなく「どうやってやるか」
・どうやって高揚感を持てるための土台をつくるか
・リーダーはそれを作り出せるという事実
これらを理解することだと思います。その土台を作るためのやり方は人によって
違うかもしれません。(その人「らしさ」ですよね)
今まで書いた
0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう(チーム力を発揮する)
忘れがちな後方支援(ロジスティクス)(ミーティング2)
なども参考になるかもしれません。ぜひ高揚感がもてる土台を自分の
「らしさ」で作ってみてください。
いかがですか?
赤信号(つらいと思われる仕事)でもみんなで渡ってみませんか?
そのための土台づくりをしてみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○面白いわけでもなくラクでもなかったが充実して楽しかった
○端から見ると楽しくない仕事でも目標を達成して高揚感を味わった
○リーダーは「赤信号、みんなで渡れば怖くない
(つらい仕事もチーム次第)」を理解する必要がある
○「何の仕事」をやるかではなく「どうやってやるか」
(どうやってその高揚感を持てる土台を作るか)
○どんな仕事でもその土台を作ることがリーダーの仕事
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最後ですが、実は「つらい仕事もチーム次第」ではなく「つらい仕事も自分次第」
だと思っています。またいつかこのテーマで書きます。
久しぶりの長時間1対1でした。前回同じような留守番をした時は、月曜日
までに仕上げなければならない仕事があったので留守番はちょうどいいと
思っていたのですが、実際には、仕事をしようとしたら泣いて、を
繰り返したため結構疲れてしまったのを覚えています。
今回は前回の反省を踏まえて「育児専業体制」で望みました。
つまり基本は育児をする。前回と同じくらい泣いたかもしれないが、
泣いてもやさしい気持ちで接してあげられるので2人の留守番を結構
楽しめたかな。
何をやるにも中途半端はよくないなーと思ったお留守番でした。
---ここから本文です---
今日は、モチベーションの話です。
【こんな経験ありませんか?】
◇チームメンバー一丸となって業務やプロジェクトに取り組んだ
決して仕事の内容が面白いわけでもなく、きつかったが充実して楽しかった
ありますよね?
その業務やプロジェクトは端から見るといわゆる「はずれ」なのにやっている
人たちはモチベーションを持ってバリバリやっているということ。
私が携わるシステム開発のプロジェクトでも締め切りが迫っていて連日の
残業が発生したりシステムに障害が発生して徹夜を繰り返す、という
ことは避けては通れません。端から見ると残業ばかりで大変でかわいそう
とか、はずれなプロジェクトだなーと言われたりすることもあります。
一番いいのは、無理ないスケジュールで残業が無いようにプロジェクト管理
できたり、障害が発生しないようなシステムを作ることが出来ればいいの
ですがシステム開発にかかわらず、すべてを予測して正しく管理できるものは
ありません。
メンバーによっては残業がないことが一番いいとは必ずしも言えず、大変でも
いいので多くのことを学びたい、という人もたくさんいるのも事実です。
また、端から見ると楽しく見えない内容の仕事(赤信号)でも、
【困難なプロジェクト(赤信号)を乗り越えるプロセス】
・チームが同じ目標を共有し一致団結する
・そしてゴールに向けて邁進する
・困難を乗り越えて目標を達成する
・その結果関わった人みんなが満足する
このプロセスで得られる高揚感を味わったことがある人は大変だけど
もう1度やってもいいかなーと思うかもしれません。
登山で頂上に到達するまで辛いことしかないけど、頂上に達した時の
高揚感が忘れられず何度も登ってしまう感覚と同じかもしれませんね。
チームで働く人にとっては、この高揚感は一人だけでは味わえません。
チームで働く仕事は一人だけの努力では目標が達成できないからです。
(そうでないならチームで働く必要がないですから。。)
よって、どんなに大変な仕事でもこの高揚感を感じれる土台を作ることが
リーダーの大事な仕事であるといえます。
そこで今日のリーダーの効率的仕事術は、
【リーダーの効率的仕事術】
◇赤信号、みんなで渡れば怖くない(つらい仕事もチーム次第)、
ということを理解する
です。
リーダーである人は、このことを理解しながらチームをリードする
必要があります。
「リーダーシップとは?」で書いたとおり、
「進む方向」と「スピード」を「シンプル」に「らしさ」をもって表現する
こうすることによって過酷な状況でもチームがどこに向かっているか明確に
することができそれは、つらい仕事でもモチベーションを持てる土台になり
ます。まーが出来ないとそんな過酷な状態ならチームは崩壊しますよね。
重要なことは
【ポイント】
・「何の仕事」をやるかではなく「どうやってやるか」
・どうやって高揚感を持てるための土台をつくるか
・リーダーはそれを作り出せるという事実
これらを理解することだと思います。その土台を作るためのやり方は人によって
違うかもしれません。(その人「らしさ」ですよね)
今まで書いた
0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう(チーム力を発揮する)
忘れがちな後方支援(ロジスティクス)(ミーティング2)
なども参考になるかもしれません。ぜひ高揚感がもてる土台を自分の
「らしさ」で作ってみてください。
いかがですか?
赤信号(つらいと思われる仕事)でもみんなで渡ってみませんか?
そのための土台づくりをしてみませんか?
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【まとめ】
○面白いわけでもなくラクでもなかったが充実して楽しかった
○端から見ると楽しくない仕事でも目標を達成して高揚感を味わった
○リーダーは「赤信号、みんなで渡れば怖くない
(つらい仕事もチーム次第)」を理解する必要がある
○「何の仕事」をやるかではなく「どうやってやるか」
(どうやってその高揚感を持てる土台を作るか)
○どんな仕事でもその土台を作ることがリーダーの仕事
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最後ですが、実は「つらい仕事もチーム次第」ではなく「つらい仕事も自分次第」
だと思っています。またいつかこのテーマで書きます。