70%の力で働くすすめ | 「先読み力」で人を動かす

70%の力で働くすすめ

こんばんは。今日は実家の岡山から両親、姉が来て息子の壮輔との初対面。
両親にとっては初孫です。やばいくらいに喜んでました。

いろんな人に抱かれすぎて、ちょっとお疲れ気味でしたね。

義理の両親にとっても初孫です。私のおばあちゃんにとってみると、初ひ孫。
これだけ望まれて生まれてくる壮輔はとても幸せですね。


さて、今日のリーダーの効率的仕事術です。

※想定しているリーダーは、5~10人以上のチームのリーダー中心に数千人の
 組織のリーダーをカバーします。リーダーとマネージャが違うという定義も
 ありますが、ここでいうリーダーは、リーダーかつマネージャです。


【こんな経験ありませんか?】

◇リーダーのあなたがチームで一番忙しく働いている


ありますよね?

リーダーだから一番忙しく働くのは当たり前。
リーダーだからメンバーに模範を示す意味でも一番忙しく働く。
確かにそうかもしれませんね。

それでうまく回っている時はいいかもしれませんが、次のような場合は
どうでしょうか?


【リーダーが一番忙しく働いていて発生しうること】
・想定していない問題(トラブル)が発生した
・リーダーのあたなはすでに忙しくトラブルに割く時間があまり取れない
・問題は肥大化して、やがで大問題に


問題の大小はあるにして、ありますよね?
責任感あるリーダーであれば徹夜で働いて対応するかもしれませんが、
時間は24時間しかないため出来る事は所詮限られていますよね。


ここで問い直してほしいポイントは、


【リーダーとして重要なこと】
・問題に対するすべての責任はリーダーであるあたなにある

ということです。
つまり、

【リーダーとしてやるべきとこは?】

1.リーダーとしてメンバーに模範を示すために一番忙しく働く
2.すべての問題に最終責任を持ち対応し解決する

1も重要ですが、忙しく働いても問題が解決しないとそれはリーダーとして
失格です。つまり2が出来てこそリーダーです。


よって今日の効率的仕事術は

【効率的仕事術】
◇リーダーは70%の力で働く
 =余裕を持つ
 =想定外の出来事(問題)に対応する余力を残しておく


70%の力で働けるということは、チーム全体としてうまく機能している
ということで問題が発生していない or 問題が適切にメンバーレベルで
対応できていると言えるでしょう。

もし本当に余裕があればリーダーがすべき仕事は、問題が発生しないように
事前に計画したり、メンバーとのコミュニケーションを取ることに
力を入れるべきでしょう。


そして問題が発生しメンバーが対応できないものであれば、そのタイミングこそ
リーダーの出番です。

前面に出て全力で解決する時です。


いかがですか?
70%の力で余裕を持って働いてみませんか?
そして、想定外の出来事(問題)に対応する余力を残しておきませんか?

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【まとめ】

○リーダーのあなたがチームで一番忙しく働いている

○想定外の問題(トラブル)リーダーが割く時間ないとリーダーとして失格

○リーダーは70%の力で働く
 =余裕を持つ
 =想定外の出来事(問題)に対応する余力を残しておく

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もちろん70%で働くためにはメンバーに対する委譲が必要になります。
次回はメンバーに対する委譲の方法をお話します。