リーダーシップとは?
こんにちは。
この週末は出産直前のために実家に戻った妻のところにお泊り。
妻の両親が長野での結婚式のため2人とも家を空けるため、いつ生まれても
おかしくないことを気にしてです。ちなみに9月6日が予定日です。
なので週末は子供の名前の付け方(Break Time)で紹介した名前の付け方に
したがって名前の候補を絞り込んでました。
我々夫婦にとって選択基準のキーワードがあることはとてもよく、
選択基準に従って探していくと、結局大きく意見が食い違うこともなく
いくつかに絞れてきました。
名前は生まれたときにお伝えします。
---ここから本文です---
さて、いままでは会社やチームの個人(メンバー)としてどうやって効率的に
仕事を実施するか、ということを書いてきました。
今回からはその個人(メンバー)をリードするリーダーとしてどうやって
効率的に仕事を実施するか、ということを書いていきたいと思います。
では質問です。
【質問】
◇リーダーリップとは何ですか?(リーダーとはどんな人(役割)ですか?)
いかがですか?
いろいろな要素があると思うのですが、明確に表現するのは以外に
難しいかもしれませんね。また、この質問にはいろいろな解答が
あってどの答えも正解かもしれません。
私が現時点で定義したリーダーシップとは、
【リーダーシップとは?】
進む方向とスピードをシンプルにらしさをもって表現すること
です。
これらは一番初めに書いた「効率とは?」でも一部書いてあることですが
リーダーがこれらを出来ないとそのチーム・組織はやはり効率的に機能せず
うまく行かないと思います。
ではそれぞれのキーワードをちょっとずつ解説します。
■進む方向
リーダーがリーダーシップを発揮できる範囲は組織であり、その中のチームで
ありますが、その最小単位は個人になります。
もし個人が別々のベクトル(方向)を向いて進んでいたら「1+1<2」になって
しまい、チーム・組織の力を発揮することは出来ません。
なのでリーダーは個人が向かう方向を1つにすることが重要な仕事です。
■進むスピード
向かう方向が同じ方向を向いてもどのくらいのスピードで進むべきかを
示せない場合、やはりゴールに到達到達できません。
リーダーはゴールまでの距離とそこに到達するまでのマイルストーンを個人に
示すことも重要なことです。
■シンプルに表現すること
ちょっとサンプルを使ってみます。
どちらが人を経由して伝わると思いますか?どちらが個人の記憶に残ると思いますか?
例1:我社は、これからの国際競争に負けないためコア業務以外の
アウトソース化、間接費削除等を実施によるさらなる効率化を
必要としています。しかし、人が売り物の我社ではみなさん
一人一人のスキルが一番の財産であるため、プロフェッショナル
集団になるようさらなる人材育成に投資していきます。
例2:これからの国際競争に勝つために2つを重点施策として実施します。
1つ目が、さらなる効率化
(コア業務以外のアウトソース、間接費削除など)
2つ目が、人材育成への投資
(スキル強化によるプロフェッショナル集団化)
ちょっと違いがオーバーかもしれませんが、メンバーとしては明らかに
例2の方がリーダーが何を伝えたいのか理解できて記憶にも残りますよね?
チーム・組織が大きくなればなるほどメッセージは薄まったり、湾曲されたり、
時には全く反対の意味で伝わることがあります。
誰にでも覚えられるシンプルなキーワードで伝えることがリーダーに
必要とされます。
■らしさで表現すること
うまくいくったり成功したりするチーム・組織にとって、どのリーダーシップが
正解、不正解というのはなく、ゴールを到達する(メンバー個人に到達して
もらう)方法はまちまちです。
でも1つ言える事はリーダーが自分の強みを生かしている、ということです。
先頭に立ちチーム・組織を引っ張るリーダーもいれば、後ろからチーム・組織を
後押しするリーダーもいます。
リーダーたるもの自分の強みを認識してそれを”らしさで表現する”ことが
とても重要です。
あなたのリーダーシップ像に比べてどうだったでしょうか?
同じでしたか?違ってましたか?
今まで環境、経験によってリーダーシップは異なると思います。
私自身も5年後に同じリーダーシップの定義をしていない
可能性はあります。
でも1つだけ言えるポイントは、
【ポイント】
リーダーたるもの自分のリーダーシップの定義(基準、目標)のもと、
チーム・組織をリードしていく
ということです。
定義、基準、目標がないとメンバーもあなたの考え方(チーム・組織の考え方)
を理解しにくいですし、あなた自身が迷子になった時にどうしていいか
分からなくなりますよね。
いかがですか?
一度自分のリーダーシップ像を確認してみませんか?
その定義に従って行動してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○リーダーシップとは「進む方向とスピードをシンプルにらしさをもって
表現すること」
○進む方向
個人が向かう方向を1つにすることで1+1>2(=2)にすること
○進むスピード
ゴールまでの距離とそこに到達するまでのマイルストーンを個人に
示すことも
○シンプルに表現すること
誰にでも覚えられるシンプルなキーワードで伝えること
○らしさで表現すること
自分の強みを認識してそれを”らしさで表現する”こと
○リーダーたるもの、自分のリーダーシップの定義(基準、目標)のもと、
チーム・組織をリードしていく
------------------------------------------------------
ちょっと今回は概念的でしたが、この基準のもと、次回からのリーダーの
効率的仕事術をお話しをしたいと思います。
この週末は出産直前のために実家に戻った妻のところにお泊り。
妻の両親が長野での結婚式のため2人とも家を空けるため、いつ生まれても
おかしくないことを気にしてです。ちなみに9月6日が予定日です。
なので週末は子供の名前の付け方(Break Time)で紹介した名前の付け方に
したがって名前の候補を絞り込んでました。
我々夫婦にとって選択基準のキーワードがあることはとてもよく、
選択基準に従って探していくと、結局大きく意見が食い違うこともなく
いくつかに絞れてきました。
名前は生まれたときにお伝えします。
---ここから本文です---
さて、いままでは会社やチームの個人(メンバー)としてどうやって効率的に
仕事を実施するか、ということを書いてきました。
今回からはその個人(メンバー)をリードするリーダーとしてどうやって
効率的に仕事を実施するか、ということを書いていきたいと思います。
では質問です。
【質問】
◇リーダーリップとは何ですか?(リーダーとはどんな人(役割)ですか?)
いかがですか?
いろいろな要素があると思うのですが、明確に表現するのは以外に
難しいかもしれませんね。また、この質問にはいろいろな解答が
あってどの答えも正解かもしれません。
私が現時点で定義したリーダーシップとは、
【リーダーシップとは?】
進む方向とスピードをシンプルにらしさをもって表現すること
です。
これらは一番初めに書いた「効率とは?」でも一部書いてあることですが
リーダーがこれらを出来ないとそのチーム・組織はやはり効率的に機能せず
うまく行かないと思います。
ではそれぞれのキーワードをちょっとずつ解説します。
■進む方向
リーダーがリーダーシップを発揮できる範囲は組織であり、その中のチームで
ありますが、その最小単位は個人になります。
もし個人が別々のベクトル(方向)を向いて進んでいたら「1+1<2」になって
しまい、チーム・組織の力を発揮することは出来ません。
なのでリーダーは個人が向かう方向を1つにすることが重要な仕事です。
■進むスピード
向かう方向が同じ方向を向いてもどのくらいのスピードで進むべきかを
示せない場合、やはりゴールに到達到達できません。
リーダーはゴールまでの距離とそこに到達するまでのマイルストーンを個人に
示すことも重要なことです。
■シンプルに表現すること
ちょっとサンプルを使ってみます。
どちらが人を経由して伝わると思いますか?どちらが個人の記憶に残ると思いますか?
例1:我社は、これからの国際競争に負けないためコア業務以外の
アウトソース化、間接費削除等を実施によるさらなる効率化を
必要としています。しかし、人が売り物の我社ではみなさん
一人一人のスキルが一番の財産であるため、プロフェッショナル
集団になるようさらなる人材育成に投資していきます。
例2:これからの国際競争に勝つために2つを重点施策として実施します。
1つ目が、さらなる効率化
(コア業務以外のアウトソース、間接費削除など)
2つ目が、人材育成への投資
(スキル強化によるプロフェッショナル集団化)
ちょっと違いがオーバーかもしれませんが、メンバーとしては明らかに
例2の方がリーダーが何を伝えたいのか理解できて記憶にも残りますよね?
チーム・組織が大きくなればなるほどメッセージは薄まったり、湾曲されたり、
時には全く反対の意味で伝わることがあります。
誰にでも覚えられるシンプルなキーワードで伝えることがリーダーに
必要とされます。
■らしさで表現すること
うまくいくったり成功したりするチーム・組織にとって、どのリーダーシップが
正解、不正解というのはなく、ゴールを到達する(メンバー個人に到達して
もらう)方法はまちまちです。
でも1つ言える事はリーダーが自分の強みを生かしている、ということです。
先頭に立ちチーム・組織を引っ張るリーダーもいれば、後ろからチーム・組織を
後押しするリーダーもいます。
リーダーたるもの自分の強みを認識してそれを”らしさで表現する”ことが
とても重要です。
あなたのリーダーシップ像に比べてどうだったでしょうか?
同じでしたか?違ってましたか?
今まで環境、経験によってリーダーシップは異なると思います。
私自身も5年後に同じリーダーシップの定義をしていない
可能性はあります。
でも1つだけ言えるポイントは、
【ポイント】
リーダーたるもの自分のリーダーシップの定義(基準、目標)のもと、
チーム・組織をリードしていく
ということです。
定義、基準、目標がないとメンバーもあなたの考え方(チーム・組織の考え方)
を理解しにくいですし、あなた自身が迷子になった時にどうしていいか
分からなくなりますよね。
いかがですか?
一度自分のリーダーシップ像を確認してみませんか?
その定義に従って行動してみませんか?
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【まとめ】
○リーダーシップとは「進む方向とスピードをシンプルにらしさをもって
表現すること」
○進む方向
個人が向かう方向を1つにすることで1+1>2(=2)にすること
○進むスピード
ゴールまでの距離とそこに到達するまでのマイルストーンを個人に
示すことも
○シンプルに表現すること
誰にでも覚えられるシンプルなキーワードで伝えること
○らしさで表現すること
自分の強みを認識してそれを”らしさで表現する”こと
○リーダーたるもの、自分のリーダーシップの定義(基準、目標)のもと、
チーム・組織をリードしていく
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ちょっと今回は概念的でしたが、この基準のもと、次回からのリーダーの
効率的仕事術をお話しをしたいと思います。