子供の名前の付け方(Break Time) | 「先読み力」で人を動かす

子供の名前の付け方(Break Time)

こんばんは。

先月だったか妻と産婦人科へ行ったとき、3Dエコーというのをやりました。

子供は男の子です。Yeah!
私は生まれる前から親バカです。Yeah!


そこで今回は効率的仕事術とはまったく違うかなり余談のお話です。

かなり広義で言えば、効率に関わる話ですが、
子供の名前をつけるのまでそんなこと考えてるの?と言われそうで。。
親バカということで許してください。


さて、子供の名前をつけることを想像してください。どうやって名付けますか?

【子供の名付け方法】
・音の響きで決める
・季節で決める
・画数で決める
・イメージで決める
・漢字で決める
・願いで決める

いろいろありますよね?


すでにお子さんがいらっしゃる方は、上記、または他のいろいろな方法・理由で
名前を決めているはずで、そのすべてのやり方がその子にとって最適だったと
思うのですが、参考までに私たち夫婦がとっているアプローチです。
(私が妻に押し付けてるのかもですが。。)


【子供の名付けアプローチ】
1.どう育ってほしいかをいくつかの単語(形容詞)で表現する
2.その単語(形容詞)が当てはまる漢字を見つける
  (すべての意味を包括する漢字1、2文字)
<追加のポイント>
3.画数等で問題ないこと
4.国際社会において、外国人にも呼ばれやすい音



ポイントは、1に重きを置きました。理由は、

【どう育ってほしいかに時間をかけた理由】
・名は体を表す、というようにどう育ってほしいかを夫婦で明確にして共有する
・そうすると、名付けに迷ったときに、単語をたよりに選択肢を絞ることが
 容易になる
・そうしないと、前日に急に無数の選択肢の名前の中で変えたりする
 可能性がある


ちょっとブログの目的である効率的仕事術の話にそらすと、

前回お話した「ミーティングの目的/ゴールの意識し続ける(ミーティング3)」で
お話したように、目的/ゴールを共有して意識してミーティングをしないと、
結局結論がなんだったのかわからない
、ということがあると書きました。


名付けに当てはめると、どんだけ考えても考えれば考えるほど、
無数の選択肢から結論を出せない、と思いこのアプローチを考えました。

理屈っぽいですね(笑)


さて、今私たち夫婦は、プロセス1のどう育ってほしいかを決めて、プロセス2の
漢字を探している最中です。

参考までに、1のアプローチで4つの形容詞が出てきました。
4つの形容詞の意味を夫婦で深いレベルで共有するために、
形容詞に枕ことばを付けて表現しました。


【どう育ってほしいか】
・一人で生きていける「たくましさ」
・人の気持ちを理解できる「やさしさ」
・いつでもどこでも「前向き」
・他人のいいところを認められる「素直さ」
 ※言葉的に強引なところもありますが。


いま、プロセス2の漢字を探している最中です。
どんな名前になるか楽しみにしていてください。
(とっても普通の名前かもしれませんが。。)


今日の唯一のポイントは、

目的を持つ=軸がブレない、というのが何事においても結局近道ではないか

という参考程度のお話でした。



さて、次回はまたミーティングネタです。
タイトルは、「いつ、だれが、何を?(ミーティング4)」です。

中身が想像できちゃいますね。