メールのタイトルは新聞の見出し(メール3)
こんばんは。
あまり人には言えないのですが、学生のころカジノでディーラーのバイトを
していたこともあり、実は趣味の1つがカジノです。。
そのディーラー時代の友人と韓国にカジノ旅行をしてました。2泊3日で
ずーとカジノでした。観光ゼロ(笑)
結果はちょっとマイナスでしたが、大きくマイナスになった後盛り返したので
OKな結果でしたね。
そのため前回から1週間あいてしまいましたね。。
さて、今回も手軽に取り入れられるメールネタです。
【こんな経験ありませんか?】
メールのタイトルを見るときに、
◇目に留まり、とりあえず開いてしまうこと
◇どうも開きたくなく、後回しにしてしまうこと
ありますよね?
では考えてみてください。
どんなメールを先に開きますか??
人によって違うかもしれませんが、私の場合は、
【開きやすいメールのタイトル1】
・ありがとうございました!!
・ご馳走様でした!!
・お礼
などのタイトルのメールを見るとすぐ開いてしまいます。
中身が重たくないことが想像できるからでしょうか??
その他には、
【開きやすいメールのタイトル2】
・○×さん、お願いします
・ABSプロジェクト検討依頼(○×さんへ)
など自分の名前が書いてあるとすぐ開いてしまいます。
もちろん、自分に対してのみのメールだからですよね?
その他は、
【開きやすいメールのタイトル3】
・【重要】XYZプロジェクト方針について
・★注意★ 6/16(金)セキュリティチェック
・『要返答』満足度アンケート(期限:6/30(金))
やはり目立つからでしょうか?
日本語(ダブルバイトの記号)で表現できるということは、タイトルを
分かりやすくする上で非常に有利なことです。
目に留まる事は、効率・非効率の観点からすればこれは明らかに効率的です。
目に留まる ⇒ 先に開かれる(or 忘れられることが少ない)⇒ 早く処理してもらえる
ということだからです。
今は役員補佐をしていてますが、その役員には1日500通以上のメールが
来ます。彼は昼間の忙しい時間帯は極めて少量メールしか返信できません。
そんな時に優先される(or 開いてもらえる)メールは目に留まることが命です。
まず一番に開かれる、そのくらい目に留まるようにしたいですね。
タイトルに関して他に言える事は、タイトルですべてを表現する、
ということです。
どういう意味かといえば例えば、
【伝わりやすいタイトル/伝わりにくいタイトル】
A:【会議出席依頼:要返信】ABCプロジェクト企画検討(6/20(水)本社ビル10F 1002号室)
B: ABCプロジェクト企画検討会議
という2つがあったとします。どちらが要件が伝わりやすいですか??
言うまでもなく「A」ですよね?
タイトルを読んだだけで中身が推測できる、いわば新聞・雑誌の見出しと同じですよね?
ビジネスの世界なので、目に留まった後は、いかに短い時間で相手に
伝えたいことを伝えられるか?ということが重要になると思います。
いかに開いてもらって、いかに的確なタイトルで相手に伝えるか?
例えば、もし自分が500通以上のメールを処理していると考えたとき、
目立たない普通のタイトルじゃなかなか開かない(開けない)と
思いませんか?
もしタイトルを読んだだけでほとんどすべてが伝われば、中身を推測しながら
メールを開けるため、メールを読む時間も削減できると思いませんか?
タイトルを目立ちやすくするために記号を使う工夫することで、
自分のメールを先に開いてもらい、的確な表現で相手伝えることにより、
相手がメールを読む時間も削減できる、お互いにとって
効率的ですよね?
いかがですか?明日からちょっと工夫してメールのタイトルを考えませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○メールのタイトルに記号を使って目立ちやすくする
⇒ 自分のメールを先に開いてもらえる
○新聞・雑誌の見出しと同じように的確なタイトルで相手に伝える
⇒ 開く前に推測出来るため相手がメールを読む時間を削減できる
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あまり人には言えないのですが、学生のころカジノでディーラーのバイトを
していたこともあり、実は趣味の1つがカジノです。。
そのディーラー時代の友人と韓国にカジノ旅行をしてました。2泊3日で
ずーとカジノでした。観光ゼロ(笑)
結果はちょっとマイナスでしたが、大きくマイナスになった後盛り返したので
OKな結果でしたね。
そのため前回から1週間あいてしまいましたね。。
さて、今回も手軽に取り入れられるメールネタです。
【こんな経験ありませんか?】
メールのタイトルを見るときに、
◇目に留まり、とりあえず開いてしまうこと
◇どうも開きたくなく、後回しにしてしまうこと
ありますよね?
では考えてみてください。
どんなメールを先に開きますか??
人によって違うかもしれませんが、私の場合は、
【開きやすいメールのタイトル1】
・ありがとうございました!!
・ご馳走様でした!!
・お礼
などのタイトルのメールを見るとすぐ開いてしまいます。
中身が重たくないことが想像できるからでしょうか??
その他には、
【開きやすいメールのタイトル2】
・○×さん、お願いします
・ABSプロジェクト検討依頼(○×さんへ)
など自分の名前が書いてあるとすぐ開いてしまいます。
もちろん、自分に対してのみのメールだからですよね?
その他は、
【開きやすいメールのタイトル3】
・【重要】XYZプロジェクト方針について
・★注意★ 6/16(金)セキュリティチェック
・『要返答』満足度アンケート(期限:6/30(金))
やはり目立つからでしょうか?
日本語(ダブルバイトの記号)で表現できるということは、タイトルを
分かりやすくする上で非常に有利なことです。
目に留まる事は、効率・非効率の観点からすればこれは明らかに効率的です。
目に留まる ⇒ 先に開かれる(or 忘れられることが少ない)⇒ 早く処理してもらえる
ということだからです。
今は役員補佐をしていてますが、その役員には1日500通以上のメールが
来ます。彼は昼間の忙しい時間帯は極めて少量メールしか返信できません。
そんな時に優先される(or 開いてもらえる)メールは目に留まることが命です。
まず一番に開かれる、そのくらい目に留まるようにしたいですね。
タイトルに関して他に言える事は、タイトルですべてを表現する、
ということです。
どういう意味かといえば例えば、
【伝わりやすいタイトル/伝わりにくいタイトル】
A:【会議出席依頼:要返信】ABCプロジェクト企画検討(6/20(水)本社ビル10F 1002号室)
B: ABCプロジェクト企画検討会議
という2つがあったとします。どちらが要件が伝わりやすいですか??
言うまでもなく「A」ですよね?
タイトルを読んだだけで中身が推測できる、いわば新聞・雑誌の見出しと同じですよね?
ビジネスの世界なので、目に留まった後は、いかに短い時間で相手に
伝えたいことを伝えられるか?ということが重要になると思います。
いかに開いてもらって、いかに的確なタイトルで相手に伝えるか?
例えば、もし自分が500通以上のメールを処理していると考えたとき、
目立たない普通のタイトルじゃなかなか開かない(開けない)と
思いませんか?
もしタイトルを読んだだけでほとんどすべてが伝われば、中身を推測しながら
メールを開けるため、メールを読む時間も削減できると思いませんか?
タイトルを目立ちやすくするために記号を使う工夫することで、
自分のメールを先に開いてもらい、的確な表現で相手伝えることにより、
相手がメールを読む時間も削減できる、お互いにとって
効率的ですよね?
いかがですか?明日からちょっと工夫してメールのタイトルを考えませんか?
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【まとめ】
○メールのタイトルに記号を使って目立ちやすくする
⇒ 自分のメールを先に開いてもらえる
○新聞・雑誌の見出しと同じように的確なタイトルで相手に伝える
⇒ 開く前に推測出来るため相手がメールを読む時間を削減できる
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