返信時にメールのタイトルを変える(メール2) | 「先読み力」で人を動かす

返信時にメールのタイトルを変える(メール2)

今週の金曜日にUSの本社の大親分(35万人の親分)が日本に来るので
そのための準備で私のボスもひっくり返りそうな状態です。。

そんな状態が何日も続いてるのですが、役員の補佐業を始めて思うことは、
偉くなる人は、知力+体力(特に体力)があるなーと思います。

普通の人じゃ体壊しますね、まじで。


さて、今回も手軽に取り入れられるメールネタです。


【こんな経験ありませんか?】

◇数日前から何人もの人でチェーンメールでやりとりがされている
◇タイトルを見てみると「緊急ミーティング:ABSプロジェクト方針決定」
 とか書いてあるが中身を見ると緊急でも何でもない話
◇このタイトルじゃ中身がわからないよ、と思う


ありますよね?
チェーンメールになればなるほど、タイトルと中身にギャップが出てくることが。


時には「○×さん、ありがとうございました」みたいに自分の名前がタイトルに
なって何通もやりとりされて「みっともないからやめてくれ」と思うことも
ありますよね?


さて、効率・非効率の観点からすればこれは明らかに非効率です。
それはメールを開くまで中身がわからないからです。


これをそれぞれの立場で考えると、

◇メールを送る立場
 中身を見て返信しているので、タイトルは重要ではない
 (タイトルを変える重要性は気づかない)

◇メールを受け取る立場
 まずタイトルを見るのでメールを開くまでメールの重要度・緊急度が
 判断できない


そこでとっても簡単だけど気が利いた方法はずばり、


【効率的仕事術】
返信時にメールのタイトルを中身に合わせて変更する

です。

こうして相手の立場に立ってタイトルを変えることにより、重要度・緊急度を
伝えることができます。
なので、自分が緊急に対応してもらいたいときにも、その緊急度を相手が
メールを開く前に伝えることが出来ます。


ちょっと相手の立場に立つことで、相手に自分のメールの
重要度・緊急度を伝えることができる。結果として、自分自身の
仕事を効率的にこなすことが出来る可能性が高くなりますよね。



いかがですか?
ちょっと相手の立場で考えてタイトルを変更しませんか?
そうすることにより自分の仕事を効率的にしませんか?

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【まとめ】

○メールのタイトルと中身が全く違うことがある

○受け取った相手はメールを開くまで中身がわからない

○相手の立場に立って、返信時に内容に合わせてタイトルを変更する

○タイトルを使って相手に重要度・緊急度を伝えることができる

○その結果、返信をすぐもらえて、自分の仕事を効率的にこなすことが出来る
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次回もメールネタです。もうしばらく続けます。