自分の時間を分析する3(緊急でない重要なタスク)
前にも書いたかもしれませんが、今役員の補佐というちょっと
変わった仕事をしてます。
昨晩はボスの部下に当たる役員の方にお願いして飲みに連れて行って
もらいました。
せっかく特殊なポジションでの仕事をしているので会社の経営者側の
方と可能な限り交わって吸収できるだけ吸収したいと思ってのこと。
あまりにもいろいろ学ぶことがありすぎてここでは書ききれないので
書きませんがさすがでした。。すごいの一言。
(またチャンスがあれば書きます)
ご馳走様でした。
さて今日も引き続き自分の時間を分析する3を書きます。
もし下記を読まれていない場合はぜひ読んでから読んでください。
◇自分の時間を分析する1(予定と実績の比較)
◇自分の時間を分析する2(Proactive vs. Reactive)
分析する上での一番のポイントは繰り返しになりますが、
・実績を書くこと(自分の時間の使い方を記録すること)
・予定と実績を比較すること
です。そして
【時間を分析するために実施すること】
a.予定していたのに出来なかったタスクに対して青で印をつける
b.予定せずに実施したタスクに対して赤で印をつける
です。

すでにb.を見たので今日はa.を見てみたいと思います。
【a 予定していたのに出来なかった理由】
1.より優先順位が高いタスクが発生したため
2.気分が乗らずなんとなくすごしてしまった
2はまー人間誰でもあると思いますが、これは
「メール処理は1日3回に決めてスケジュールする 」で書いたように
ゲームのように目標を立ててやるなど工夫するとして、基本的には
1の予定していて出来ない理由はこれに尽きると思います。
優先順位が高いタスクが発生する、ということは重要度大・小問わず
緊急度が高いということになります。
さてここで優先順位の話です。
時間管理の書籍等で書かれている話ですが、重要度と緊急度の話です。
(スティーブン・コヴィーの7つの習慣からの抜粋です)

上図は時間管理のマトリックスというもので、簡単に言えば、
「私たちは緊急なものに対しては、すぐ反応しがちである。しかし緊急性
のない重要な事柄を行うにはより高い率先力と主体性が必要になる。」
というもの。
それでは今回出来なかった「ProjectABCの企画検討」(青の部分)は
どこに入るのでしょうか?
この表の第二の領域の3つ目「準備や計画」にあたりますよね?
もちろん表の他のタスクのように人生に意味あるようなタスクではない
かもしれませんが、先延ばし可能なタスクという意味で第二の領域だと思います。
過去に渡って紹介してきたスケジュールの精度を上げるメリットは、
【スケジュールの精度を上げるメリット】
◇スケジュールの精度を上げることによって緊急に飛び込んでくる
タスクを減らす
◇そして緊急でない重要なタスク(第二領域)をスケジュールして実行できる
ことだと思います。
スティーブン・コヴィーが言う「緊急性のない重要な事柄を行うには
より高い率先力と主体性が必要になる」ということは、以前紹介した
Proactive vs. Reactiveの「Proactiveに行動」することだと思います。
Proactiveに緊急性のない重要なタスクを行うことで、
「先手先手で行動する」=「スケジュール能力が高くなる」=「効率的になる」
という風に行動してみませんか?
いかがでしたか? まずは1度試してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○予定していたのに出来なかった理由は、
より優先順位が高いタスクが発生したため
○私たちは緊急なものに対しては、すぐ反応しがちである
○緊急性のない重要な事柄を行うにはより高い率先力と主体性が必要になる
○「高い率先力と主体性」=「Proactiveに行動する」
○「先手先手(Proactive)に行動する」=「スケジュール能力が高くなる」
=「効率的になる」
------------------------------------------------------
自分の時間を分析するは今回で終わりにします。
次回は何にしようかな?
変わった仕事をしてます。
昨晩はボスの部下に当たる役員の方にお願いして飲みに連れて行って
もらいました。
せっかく特殊なポジションでの仕事をしているので会社の経営者側の
方と可能な限り交わって吸収できるだけ吸収したいと思ってのこと。
あまりにもいろいろ学ぶことがありすぎてここでは書ききれないので
書きませんがさすがでした。。すごいの一言。
(またチャンスがあれば書きます)
ご馳走様でした。
さて今日も引き続き自分の時間を分析する3を書きます。
もし下記を読まれていない場合はぜひ読んでから読んでください。
◇自分の時間を分析する1(予定と実績の比較)
◇自分の時間を分析する2(Proactive vs. Reactive)
分析する上での一番のポイントは繰り返しになりますが、
・実績を書くこと(自分の時間の使い方を記録すること)
・予定と実績を比較すること
です。そして
【時間を分析するために実施すること】
a.予定していたのに出来なかったタスクに対して青で印をつける
b.予定せずに実施したタスクに対して赤で印をつける
です。

すでにb.を見たので今日はa.を見てみたいと思います。
【a 予定していたのに出来なかった理由】
1.より優先順位が高いタスクが発生したため
2.気分が乗らずなんとなくすごしてしまった
2はまー人間誰でもあると思いますが、これは
「メール処理は1日3回に決めてスケジュールする 」で書いたように
ゲームのように目標を立ててやるなど工夫するとして、基本的には
1の予定していて出来ない理由はこれに尽きると思います。
優先順位が高いタスクが発生する、ということは重要度大・小問わず
緊急度が高いということになります。
さてここで優先順位の話です。
時間管理の書籍等で書かれている話ですが、重要度と緊急度の話です。
(スティーブン・コヴィーの7つの習慣からの抜粋です)

上図は時間管理のマトリックスというもので、簡単に言えば、
「私たちは緊急なものに対しては、すぐ反応しがちである。しかし緊急性
のない重要な事柄を行うにはより高い率先力と主体性が必要になる。」
というもの。
それでは今回出来なかった「ProjectABCの企画検討」(青の部分)は
どこに入るのでしょうか?
この表の第二の領域の3つ目「準備や計画」にあたりますよね?
もちろん表の他のタスクのように人生に意味あるようなタスクではない
かもしれませんが、先延ばし可能なタスクという意味で第二の領域だと思います。
過去に渡って紹介してきたスケジュールの精度を上げるメリットは、
【スケジュールの精度を上げるメリット】
◇スケジュールの精度を上げることによって緊急に飛び込んでくる
タスクを減らす
◇そして緊急でない重要なタスク(第二領域)をスケジュールして実行できる
ことだと思います。
スティーブン・コヴィーが言う「緊急性のない重要な事柄を行うには
より高い率先力と主体性が必要になる」ということは、以前紹介した
Proactive vs. Reactiveの「Proactiveに行動」することだと思います。
Proactiveに緊急性のない重要なタスクを行うことで、
「先手先手で行動する」=「スケジュール能力が高くなる」=「効率的になる」
という風に行動してみませんか?
いかがでしたか? まずは1度試してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○予定していたのに出来なかった理由は、
より優先順位が高いタスクが発生したため
○私たちは緊急なものに対しては、すぐ反応しがちである
○緊急性のない重要な事柄を行うにはより高い率先力と主体性が必要になる
○「高い率先力と主体性」=「Proactiveに行動する」
○「先手先手(Proactive)に行動する」=「スケジュール能力が高くなる」
=「効率的になる」
------------------------------------------------------
自分の時間を分析するは今回で終わりにします。
次回は何にしようかな?