Proactive vs. Reactive
こんばんは。今日は2日続けて書きます。(すごい!)
前回は、今日からスケジュールに関して書きますと言っていましたが、
今日はテクニック(やり方)というよりも、なぜスケジュールなのか
というお話をさせてもらいたいと思ってます。
突然ですが、Proactive と Reactive という英単語を知っていますか?
(知ってるって??当たり前ですよね。)
Proactiveとは、「先のことを考えた, 事前に対策を講じる」
Reactiveとは、「反動、反応の」
※三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より
と出てきます。実は英語には「語源」というあります。日本語で
いう、「へんとつくり」に似たもので、これらの単語を語源に
分割してみることが出来るのですが、
Proactive ⇒ Pro + Active
Reactive ⇒ Re + Active
になります。
ここで、ProとReを見てみると、
Pro = 前へ、前に
Re = 後ろへ、元へ
になります。
Active = 行動、であるため、
Proactive ⇒ 先手、先を見据えて行動(一歩先で行動)
Reactive ⇒ 後手、受身の行動(一歩後で行動)
という意味になりますよね。
なぜこんなことを説明したのかって?すみません、まどろっこしくて。
Proactiveな人とReactiveな人とでは、「歩」に差ができます。
また、その差は、実は一歩の差ではありません。
一歩先と一歩後なので、2歩差が開きます。
この差って実はとっても大きくて、時間が経てば経つほど広がります。
さらにその人が10人のリーダーだったら、2歩x10人=20歩、100人の
リーダーだったら2歩x100人=200歩の差が出来ます。2+2+2+・・・の
足し算だけではなく、掛け算なんかも出たりして、とてつもない差に
なったりする可能性もあります。
この差を大きな川で例えると、川上の源流のところでせき止めれば水の流れを
止めれたとしても、川下の河口のところでせき止めようとしても、もちろん
不可能です。
つまり先手先手で行動すれば、無駄な作業をする必要がなくなる可能性が
極めて高くなりますが、後手後手で行動すると、何人人がいてもどうにも
こうにもならなくなる可能性があります。
言い換えると、スケジュールする能力が高くなればなるほど「効率的」になります。
そうなんです!
「スケジュール能力が高くなる」=「効率的になる」
なのです!!
ちょっと熱くなってしましました(笑)
【まとめ】
-----------------------------------------------------------------
英語の語源で考えると、
・Proactive ⇒ 先手、先を見据えて行動(一歩先で行動)
・Reactive ⇒ 後手、受身の行動(一歩後で行動)
Proactiveな人とReactiveな人とでは2歩の差が開く
この差を大きな川で例えると、川上の源流のところでせき止めれば
水の流れを止めれたとしても、川下の河口のところでせき止めようとしても、
もちろん不可能
「先手先手で行動する」=「スケジュール能力が高くなる」=「効率的になる」
-----------------------------------------------------------------
次回以降お話するスケジュールに関してはスケジュールすることだけではなく、
いかに仕事の量を減らすか、ということになります。
いかがですか?
ちょっと抽象っぽすぎましたね。次回からはまたテクニック(技)にフォーカスを
当ててお話させていただきますね。
それではまた。
前回は、今日からスケジュールに関して書きますと言っていましたが、
今日はテクニック(やり方)というよりも、なぜスケジュールなのか
というお話をさせてもらいたいと思ってます。
突然ですが、Proactive と Reactive という英単語を知っていますか?
(知ってるって??当たり前ですよね。)
Proactiveとは、「先のことを考えた, 事前に対策を講じる」
Reactiveとは、「反動、反応の」
※三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より
と出てきます。実は英語には「語源」というあります。日本語で
いう、「へんとつくり」に似たもので、これらの単語を語源に
分割してみることが出来るのですが、
Proactive ⇒ Pro + Active
Reactive ⇒ Re + Active
になります。
ここで、ProとReを見てみると、
Pro = 前へ、前に
Re = 後ろへ、元へ
になります。
Active = 行動、であるため、
Proactive ⇒ 先手、先を見据えて行動(一歩先で行動)
Reactive ⇒ 後手、受身の行動(一歩後で行動)
という意味になりますよね。
なぜこんなことを説明したのかって?すみません、まどろっこしくて。
Proactiveな人とReactiveな人とでは、「歩」に差ができます。
また、その差は、実は一歩の差ではありません。
一歩先と一歩後なので、2歩差が開きます。
この差って実はとっても大きくて、時間が経てば経つほど広がります。
さらにその人が10人のリーダーだったら、2歩x10人=20歩、100人の
リーダーだったら2歩x100人=200歩の差が出来ます。2+2+2+・・・の
足し算だけではなく、掛け算なんかも出たりして、とてつもない差に
なったりする可能性もあります。
この差を大きな川で例えると、川上の源流のところでせき止めれば水の流れを
止めれたとしても、川下の河口のところでせき止めようとしても、もちろん
不可能です。
つまり先手先手で行動すれば、無駄な作業をする必要がなくなる可能性が
極めて高くなりますが、後手後手で行動すると、何人人がいてもどうにも
こうにもならなくなる可能性があります。
言い換えると、スケジュールする能力が高くなればなるほど「効率的」になります。
そうなんです!
「スケジュール能力が高くなる」=「効率的になる」
なのです!!
ちょっと熱くなってしましました(笑)
【まとめ】
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英語の語源で考えると、
・Proactive ⇒ 先手、先を見据えて行動(一歩先で行動)
・Reactive ⇒ 後手、受身の行動(一歩後で行動)
Proactiveな人とReactiveな人とでは2歩の差が開く
この差を大きな川で例えると、川上の源流のところでせき止めれば
水の流れを止めれたとしても、川下の河口のところでせき止めようとしても、
もちろん不可能
「先手先手で行動する」=「スケジュール能力が高くなる」=「効率的になる」
-----------------------------------------------------------------
次回以降お話するスケジュールに関してはスケジュールすることだけではなく、
いかに仕事の量を減らすか、ということになります。
いかがですか?
ちょっと抽象っぽすぎましたね。次回からはまたテクニック(技)にフォーカスを
当ててお話させていただきますね。
それではまた。