昨日のつづきです。
次の日
娘が学校に行ってる時に、ふと娘のスマホが目に入った。
不思議なもので、普段は全く気にならない娘のスマホ。(ラインを入れてないからかも)
以下、毒親っぷりも。
苦手な方はここで閉じてくださいませ。
m(_ _)m
ショートメールを開いてみた。
時々、親戚の子とやり取りしてるのは知っている。
ラインと違ってお金かかるからやめてと伝えてある。
そのショートメール。
そこにはたくさんの文字の塊が。
娘から、親戚の子に昨日の出来事をかなりの長い文章で悩みとして送っていた。
・受験辞めることにした
・これが挫折って言うのかな
・仲の良いお友達と同じ中学に行きたい気持ちもある
・お友達が遊んでるのが羨ましい
・
・
・
・でも本当にやめていいのか迷う
・明日、やっぱり受験したいって言おうかな
そうか。
いったんこの内容は見なかった事にしよう。
娘、2時半頃帰宅。
ファミレス行こう。支度して。
と誘った。
あれ?
私がよく座る位置に手紙がある。
封筒から取り出そうとし、読み始めたら、
みないで〜!
と娘。
なるほど。
わかった。見ないから、支度して。
娘、支度始める。
私、手紙読む←
1枚の便箋に、めちゃくちゃ薄い字でびっしり書かれていた。
受験やめたくない事を。
そうか。
もちろん、この手紙も見なかった事にした。
ファミレスにスイーツを食べに行き、他愛もない会話を。
先生やお友達のこと。
楽しみにしてる修学旅行(秋にある)の話など。
たくさん娘の話を聞いたあと、いよいよ受験について話題を振りました。
つづく
【結論】
備忘録として書いてますが…
結論としては受験する事となりました。
時系列で書いてるだけだと、ご心配してくださる方に申し訳ないなと思い、先にお知らせです。
m(_ _)m
なぜ娘がこんな気持ちになったのか。
私の毒親っぷりも書いていきます。