タネから育てた発芽最悪コンビ、セロリとアイスプラントが最後の収穫になりました。
タネが小さくて、タネ袋に書かれた発芽率が50%くらい、育苗期間も2ヶ月あまりなので、ホームセンターなどでは苗からをススメられるセロリとアイスプラントです。それでもタネから栽培にこだわり、これまで何度か育苗に失敗しながらも、今年はなんとか6株ずつですが、発芽も揃って、畑での生育もうまくゆきました。
アイスプラントはすでに脇芽摘みが終わり、下葉が枯れてしまいましたが、写真↑はセロリ、最後の株です。
先月下旬から若い株を葉セロリで切り取り、ようやく株がデカくなったので、いよいよ茎セロリとして収穫します。その前に、これまでの経緯を簡単に振り返ると、、、
なかなか立派なセロリができました。
ちなみに、セロリと同じセリ科の香味野菜にパクチーがあります。巷ではパクチーが女性に大人気、パクチーをふんだんに使うタイ料理のお店はかなり女子率が高いんだとか。
そんなわけで、現在、たまたま女子率が高い?我が家なので、実は春作には栽培も易しいパクチー(私は苦手ですが)を予定してました。ところが意外にもパクチーは却下、生食できるセロリ、そしてアイスプラントが方が喜ばれております。
おまけ、








