先月から不織布を被せていた大根たち、そろそろ収穫サイズになってるだろうとチェックです。


種まきは昨秋10月初旬(10/5)でした。根菜である大根は、移植が苦手、タネを畑に直まきして育てるのがふつうです。が、100%自家消費の我が菜園の場合、大根はワンシーズンに5〜6本も採れればオッケー、そのため、根菜仲間の人参、ゴボウなどと同じく、省スペースで欠株の心配のない紙芯ポット(トイレットペーパー紙芯)を使っての移植栽培をやってます。


大根の場合は、発根からの根っこの伸びがかなり早いです。なので、紙芯ポットの底から根っこが出てこない内に、子葉(双葉)が見えたら、すぐに紙芯ポットごと畑に移植、、、ちなみに、今回の大根トリオ(青首、紅芯、赤大根)の畑への定植は、種まきからわずか3日後(10/8)でした。


↑大根トリオ、昨年10/17


写真↑は紙芯植えから2週間めの様子、無事に活着して、新しい本葉も出ています。


さらによーく見ると、紙芯ポットに苗が二本立ちしています。大根は密植しても勝ち負けが出にくいため、間引きはナシ、このまま二本たちで放任してました。


そして、

↑不織布を開けたら、1/7


寒さ対策で被せてた不織布を開けたら、写真↑のように、葉っぱがワサワサ、、、これはたぶん、大根も相応に太ってくれてるかな。


↑青首大根


葉っぱをかき分けたら、ヨシ、二本立ちした青首大根(耐病総太り)が、絡み合うように育ってました。とりあえず、一本だけ抜いてみます。


↑青首大根、一本め


隣りと絡んだせいか、少し曲がってますが、自家消費なので問題なし。又根もなく、すらっと伸びてくれてました。


そして、

↑青首大根、2本め


青首大根、今日は一本だけ持ち帰るつもりでしたが、、、二本が絡んでたせいか、1本めを抜く時にもう一本もゆるゆるになり、、、やむなし。2本めも抜きました。


写真↑右が2本め、1本めよりちょっと短めです。このまま抜かずに残しておけば、まだ伸びて太るのですが、、、仕方ありません。


ついでに、大根トリオの仲間、紅芯と赤大根も一本ずつ抜きました。

↑冬大根トリオ、収穫


写真左から青首大根、紅芯大根(サラダ紅芯)、赤大根(紅くるり)です。葉っぱもシャキシャキして美味しそうなので、葉付きで持ち帰ります。



おまけ、

葉付き大根のキムチ漬け


小ぶりの青首大根(2本め)は、皮を剥いて角切り、シャキシャキの葉っぱもぶつ切りにして、キムチの素(エバラ、大根200gr当たり60ml)と和えてみました。よく揉んでから、冷蔵庫で2時間、、、甘くてピリッと辛い、即席キムチ漬け、うまいです。