タネから育てた発芽最悪コンビ、セロリとアイスプラントが最後の収穫になりました。

タネが小さくて、タネ袋に書かれた発芽率が50%くらい、育苗期間も2ヶ月あまりなので、ホームセンターなどでは苗からをススメられるセロリとアイスプラントです。それでもタネから栽培にこだわり、これまで何度か育苗に失敗しながらも、今年はなんとか6株ずつですが、発芽も揃って、畑での生育もうまくゆきました。

アイスプラントはすでに脇芽摘みが終わり、下葉が枯れてしまいましたが、写真↑はセロリ、最後の株です。

先月下旬から若い株を葉セロリで切り取り、ようやく株がデカくなったので、いよいよ茎セロリとして収穫します。その前に、これまでの経緯を簡単に振り返ると、、、

↑種まき、1/29、ボットに3粒蒔き


↑定植、4/3、本葉4〜5枚でした


↑天敵キアゲハよけで、防虫ネット


↑追肥、5/11、有機化成とHP苦土石灰


↑葉セロリで切り取り開始、5/30


そして、

↑最後の株を切り取り、6/15


太く育ったセロリを株元から切り取りました。


↑春セロリ、収穫!


なかなか立派なセロリができました。

ちなみに、セロリと同じセリ科の香味野菜にパクチーがあります。巷ではパクチーが女性に大人気、パクチーをふんだんに使うタイ料理のお店はかなり女子率が高いんだとか。

そんなわけで、現在、たまたま女子率が高い?我が家なので、実は春作には栽培も易しいパクチー(私は苦手ですが)を予定してました。ところが意外にもパクチーは却下、生食できるセロリ、そしてアイスプラントが方が喜ばれております。

おまけ、