タネを畑に直まきした白いトウモロコシ、ピュアホワイト↑です。


種まき(4/17)から2ヶ月経ち、草丈は1mくらい、先っぽの葉っぱをめくってみたら、雄穂がちらっと見えてます。肥料食いのトウモロコシ、そろそろ追肥のタイミングです。それと、雄穂の匂いに寄ってくる天敵、アワノメイガ対策も必須。


が、その前に、

↑ニラを切り取り


虫よけネットで囲ってしまうと、収穫が面倒になるのが、トウモロコシの株間に混植してるニラ。まあまあのサイズになってたので、写真↑のように、株元から切り取りました。かなりぎりぎりまで切り戻しましたが、これでもニラはすぐに復活します。


↑追肥


トウモロコシへの追肥はいつものコンビ、有機化成とハイパワー苦土石灰です。ピュアホワイト6株にふた握りずつ、マルチの上にばら撒きました。明日には雨が降る予報なので、わざわざ土に混ぜ込まなくても、たぶん、雨で流れて、土中に染みるはず。


↑ばら撒き


ちなみに、これらの肥料もガンガン値上がり中、、、手持ち分を使い終えたら、次からはより安価なボカシ(元肥で実績あり)に切り替える予定でいます。


↑支柱を差して


次に虫よけネット張りです。まずはトウモロコシを囲むように、園芸支柱(16φx2.2m)を四隅に挿しました。


↑防虫ネットを張る


四本の支柱に防虫ネットを回して、写真↑のように、パッカーで留めました。1.8m幅のネットなので、下を地面に着けると高さ1.8mの囲いになります。


とりあえず、天井は閉めずに、これで様子見。


一説では、夜行性のアワノメイガは雄穂の匂い目がけて、横から水平に飛んでくるとか、、、なので、とりあえずは、雄穂より高いネットなら侵入を防げるらしい?


この先、もし雄穂が1.8mを越えそうなら、ネットを上に追加する(+天井を閉じる)つもりです。