おはようございます。
横浜で「会社設立」をしています、清水すなおです。
今日は、晴れていい天気です。ガンバロ。
今、(ビザ)申請取次の予習のため、入管法・入管法施行規則を読んでいるところです。
正直なところ、手続き・ルールは複雑です。
「(ビザ)申請取次」と書いていますが、法律を読むと(ビザ)ではなく、在留資格と書いた方が正確です。
しかし、法律を目にする方は、殆どいないと思うので、そのまま「ビザ」にしています・・・。
行政書士としての国際業務は、ビザ絡みですが、今、日本は海外という視点が不可欠というところまできました。ヒト・モノ・サービスが、日本だけに留まらず、次々に海外へ進出しています。そして、海外からも次々日本へ入ってきている状態。
これからの時代、世界という視点で見る必要がありそうです。
その点Googleとか、スケールがでかいなと思います。
先日から、Googleのサイトでは、
「僕らのインターネットは 自由でオープンでなければならない。世界の政府にそう伝えよう。 」
というメッセージがあります。
インターネットには国境がないと言われるけど、世界各国の政府に伝えようと呼び掛ける発想は、スゴイですね!
海外と仕事をするときに感じたことは、英語も大切だけど、マインドセットがもっと大切。
言い方を変えると、海外の方は一様に押しが強く、その押しにも慣れることが大切かな、と思います。
これは「英語」という問題ではないように、私は思います。
この押しに慣れるには、経験という場数をこなすことしかないかな、と感じました。
とりとめない記事でしたが、国際関係ということで書いてみました。