国際関係で思うこと。 | 横浜で開業しているUSCPA・行政書士・清水すなおのつれづれブログ

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横浜を拠点に活動している行政書士。米国公認会計士に合格し、アメリカ滞在経験もある、異色な持ち主。起業家対談ラジオ番組も持ち、香港とのタイアップも始めるなど、なんでもあり状態になっちゃいました・・・

おはようございます。


横浜で「会社設立」をしています、清水すなおです。


今日は、晴れていい天気です。ガンバロ。


今、(ビザ)申請取次の予習のため、入管法・入管法施行規則を読んでいるところです。


正直なところ、手続き・ルールは複雑です。


「(ビザ)申請取次」と書いていますが、法律を読むと(ビザ)ではなく、在留資格と書いた方が正確です。


しかし、法律を目にする方は、殆どいないと思うので、そのまま「ビザ」にしています・・・。



行政書士としての国際業務は、ビザ絡みですが、今、日本は海外という視点が不可欠というところまできました。ヒト・モノ・サービスが、日本だけに留まらず、次々に海外へ進出しています。そして、海外からも次々日本へ入ってきている状態。


これからの時代、世界という視点で見る必要がありそうです。


その点Googleとか、スケールがでかいなと思います。



先日から、Googleのサイトでは、

「僕らのインターネットは 自由でオープンでなければならない。世界の政府にそう伝えよう。 」

というメッセージがあります。

インターネットには国境がないと言われるけど、世界各国の政府に伝えようと呼び掛ける発想は、スゴイですね!


海外と仕事をするときに感じたことは、英語も大切だけど、マインドセットがもっと大切。


言い方を変えると、海外の方は一様に押しが強く、その押しにも慣れることが大切かな、と思います。


これは「英語」という問題ではないように、私は思います。


この押しに慣れるには、経験という場数をこなすことしかないかな、と感じました。


とりとめない記事でしたが、国際関係ということで書いてみました。