横浜で開業している、米国公認会計士に合格している、行政書士・清水すなおです。
普段人と話していると、「英語を話せるようになりたい!」と思う方はとても多いです。
日常会話よりビジネス会話の方が実は使いやすいのです。
不思議に思われる方は多いのですが、
ビジネス会話だと、
一旦良く使われる専門用語を覚えると、すぐ理解してもらえ、何度でも使える、
メリットがあります。
私は経理・会計の仕事をしていましたので、
"Please prepare a detailed schedule of ○○, could you?"
と言うと、スタッフの方は明細表を作ってくれました。
Scheduleとは、経理・会計では「表」のことを言います。
(日本語では、予定・計画帳みたいなニュアンスで使われるので、渡米してこの言葉を聞いたとき、
強烈なインパクトがありました。)
一旦Scheduleという言葉を覚えると、幾度も職場でこの言葉が使われ、スムーズに仕事が進むようになりました。
また"Agree?"と言うのは、”こことここの数一致している?”と意味合いで使われます。
学校ではAgreeとは同意するという意味で習い、普段の会話のそのように使いますが、
経理系の仕事だと、「数字の一致」で使われることが多かったです。
日常英会話の難しさの一つは、ジョークです。
スピードが通常の倍以上早く、しかも「ジョークのセンス」を読めることが大切です。
最初の頃は全く何を言っているのか分からず、
1年経っても、
「なんとくここはジョークを言っているから、笑ってごまかそう。」
という感覚でした。
今はネットがあるので、アメリカのドラマやTV番組を手軽に見れます。
http://www.youtube.com/user/TheEllenShow
(とにかくスピードが早くて、理解できなくとも、聞き続けることを大切です。)
私も最初はスピードに追い付けませんが、徐々に耳が慣れてきます。
「わからなくても」落ち込まないようにしてくださいね。
