日々暇さえ見つけては、脊髄腫瘍の方のブログを読み漁る。
症状の出方も、術後のリハビリも十人十色であることが分かったが、色々な可能性を学んだ方が今後の治療方針の選択や、不安感の軽減に繋がると思う。
ある方のブログを読んで思い出したことがある。
確か2014年の年末、右足の感覚がなくなりM整形外科を受診したことがある。
感覚を伝えることは難しいが、右足の表面を触られた時、ストッキングを10枚履いた上から触られたような鈍い感覚だった。
わたしはアトピーの現病歴がある為皮膚の掻痒感や掻きむしっての痛みは日常的ではあるが、初めて経験するような妙な感覚だったのは記憶している。
M整形外科の診断結果は、レントゲンに異常はない為アトピーの一種の可能性が高いとのことだったが、これも症状のひとつだったのかもしれない。