2016/03/15
13:30~14:30間に受付を済ませるよう指示があった為、13:30に来院する。

混んでるとは予想したが、10時代の診察が未だ終わってないらしい。

脊椎・脊髄専門の有名な医師である為に、全国から紹介状を介し患者が来るのだろう。

15:40
順番が来て呼ばれた。

忙しいだけあるのか、終始パソコンとにらめっこ状態で目が合うことはあまりなかった。

そのような状態で、「硬膜内"髄内"腫瘍」ということをあっさり告知される。

脊髄腫瘍専門の医師にとっては、珍しい病気である脊髄腫瘍もよくみる病気であり、それを告げることも日常的な流れの一部なのだろう。

しかし、患者の心理的な負担は置き去りの診療だと感じた。



ここで腹立たしいことが起こる。

「造影剤いりでMRI撮るかー」とI先生。

ちょっと待て。
MRIなら先週撮ったはずでは?
しかも造影剤いりで取ると言われていたのが当日何故か通常のMRI撮影に変更になっている。

それを告げたところ
「うーん、F先生は造影剤いりで撮らなかったのかなー?
まぁ今度は造影剤いりのがいいからねー」


なんの為に先週わざわざMRI撮影の為に、骨折した足を引きずり行ったのか?


しかも、造影剤いりのMRI撮影の一番早い撮影日は2週間後の3月29日だという。

その造影剤MRIの結果を聞きにまた2週間後に来院し、そこから3ヶ月から半年待って入院、手術となるらしい。

この後検査を何個か受けたが、I先生とは目が合った記憶が曖昧なまま初対面を終えた。