2016/3/16
本日、この入院している病院に着いたのは、AM3時をまわっていた。

夜間帯だからか、たらい回し状態であった。

その後この病院に受け入れてもらい、入院オリエンテーションを受ける。

内容は
・ストレスコーピング方法(どのようにストレスを対処しているか)
・喫煙歴、飲酒歴

などなど20分ほどに及んだ。

その後レントゲンを撮り、病室へ案内され泥のように眠った。



AM6:00
朝の採血の為看護師さんが入室してきた。

いくらなんでも早すぎないか?

健康的な生活が送れそうだが、就寝時間が遅かった為、半分寝ている状態のまま採血をされた。

余談だが、自分は採血をしにくい血管らしい。

血管が細いのに加え、アトピーのよる色素沈着により肌が黒くなっている。

平均2.3回で採取してくれるという感覚だろうか。

この方は1発で採取してくれた為毎回指名させていただきたいと思った。

AM11:30
担当医師から呼ばれ怪我の状態を説明される。

骨に異常はないようだ。

つまりこの日記のタイトルは嘘になる(笑)

靭帯損傷らしい。

両足骨折を免れホッとするが、正直、2箇所骨折している右足より左足の方が痛みが相当強い。


PM5:00~5:30
PTに呼ばれリバビリ室へ。

ここのリバビリ室は地下にありそんなに広くないがそれなりの設備はある。

まずは左右に棒がある平均台を使い、松葉杖の練習にはいる。

ここで指導が入る。

私はぴょんぴょん飛ぶように歩いているらしい。
そうすると全身の疲れが増すようだ。

音を立てずゆっくり歩く指導をされ、それができるようになったところで本物の松葉杖を渡され歩行練習をした。

そしてなんと、歩行練習だけではなく階段昇降訓練も行った。

スパルタな先生である。

というのも、退院希望日を明日と伝えた為、日常生活での適応を考えてくださってのことらしかった。

たった30分のリハビリだが疲れた。
30分のフットサルといい疲れ具合だ。
満足感も申し分ない。


PM7:00
担当医師がオペの途中に来室してくれた。

私が看護師さんに、「明日中の退院を強く希望する!」と訴えていた為だろう。

その結果なんと翌日に退院の許可が出た。

左足の痛みが相当な為、帰宅が不安だが、これにて左足骨折(だと思われた)日記は終了となる。


お読みいただいている方、いつも感謝しています。