2013/3/17
痛みで眠れず2時間おきに目が覚める。
夜中の0時に目が覚めてしまった為、ナースコールを押したところ、「そんなに痛い痛いって、言うなら筋肉注射するならする?眠れる作用もあるし」と言われたのでありがたくしてもらうことに。
筋肉注射は痛いと聞いていたが、確かに採血等とは違い痛みがあった。
そのおかげもあってか、痛みは引き上げ、眠ることができた。
が、AM2:00
またも痛みで目が覚める。
ナースコールを押す。
来てくれた看護師さんに"眠れないのは辛いね"
という言葉を待っていたのかもしれない
しかし、ナースコールを押し、痛みを訴えても「だからどうしてほしいの?あの薬何回も打てないよ?」とのお返事。
"そうですか、頑張って寝てみますね"と答えると振り向きもせず行ってしまった。
この時、患者の痛み・辛さに寄り添う必要性を感じた。
今度はAM4:00
そう、現在である。
痛みと不眠の為ナースコールを押す。
「あの薬は打てないって言ったでしょう?
強い薬なの。」
というそっけない発言だが確かに正論である。
しかし興味が湧き、
「ちなみになんですが、なんてお薬なんですか?」と質問をした。
自分が受けている治療の、また治療薬の情報を知ることは、闘病意欲を高める上で大切だと考える。
すると、
「知ってどうするの?
今それがそれを知る時間?
もう2時間もすれば朝だよ、活動だよ?
まさかそれを聞く為にナースコールしてきたの?」
知ってどうするか?副作用等あれば覚悟ができる。
それを知る時間かどうか?眠れないのだからよいのではないか?
もう2時間もすれば……については、この人は痛みと不眠で苦しむ人の気持ちについて寄り添えていない看護師だと判断した。
「では昼間教えていただけるんですね?」
との質問にはしぶしぶながら了承を得た。
痛みを和らげ、眠気も催す筋肉注射の薬剤名に興味がわいたが、この看護師のような看護師にはなりたくないという想いがそれを上回った。