映画館やマスコミ試写で観た映画を、時系列を“無視で”、ご紹介~(^-^;)ヘヘ。。
*公開中の作品も多いので、内容に関してはあまり触れないようにします。あしからず。
まず、
- のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スペシャル・エディション [DVD]/上野樹里
- ¥6,090
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「のだめカンタービレ 最終楽章」
かつて私もクラシックピアノを習っていたので、
こういった音楽系の映画は無意識に身体が弾みそうになり、指が動いてしまいます。
今回は、千秋さまとのだめちゃんの恋の行方も詳しく描かれており、
のだめファンにとっては満足度の高い内容だったのでは、と思います。
千秋演じる玉木宏くんは、ホント格好いい。女性ファンが多いのも納得です。
次に、
- シーサイドモーテル オフィシャル・ブック/マガジンハウス
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「シーサイドモーテル」。
この映画は、出演している役者さんが豪華で、かつ演技派ばかりなので、
観ていると映画の世界にグッと引き込まれます。
描かれている世界へ連れて行ってくれる役者さんが好きなので、
そういう意味では満足度の高い映画。
守屋監督も飾らないすっごくイイ人で、ウチの学生に対してメイキングセミナーを開いていただいたのですけど、
懇切丁寧に対応してくださって、学生にとっても私も個人的にとってもタメになるお話を聞くことができました。
お次は、
- カンノが、出会ったオンナたち 菅野美穂 meets 映画『パーマネント野ばら』/著者不明
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「パーマネント野ばら」。
昨年、西原理恵子さんの「女の子ものがたり」を観ましたが、
それよりも私は本作のほうが好きです。
西原さんの作品は、主人公の幼少時代、少し過去の話、現在の話、この3つが行ったりきたりしながら描かれていることがおおいな~と感じます。
パーマネント野ばらは、切ない気持ちになったり、
かと思えば、下ネタ大好きなおばさんたちに笑わされたり、
田舎で不器用に失敗しながら賢明に生きている女性たちを描いていたりと、
見ごたえ十分な映画だと思います。
最後は、
- The Art of 宇宙ショーへようこそ 上 (『宇宙ショーへようこそ』背景美術画集)/草薙
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「宇宙ショーへようこそ」。
こちらはこれから公開される作品です。
この映画の感想を述べるのは、非常に難しい・・・。
まず、映画のターゲット層がよくわからない。
子供っぽい表現もあれば、大人じゃないと理解できないような表現もあり、
といっても、じゃあ幅広い層をターゲットにしているわりには、統一感に欠けてるような気もする(表現において)。
あと、根本を覆すようなことを言ってしまうと、
宇宙を舞台にしていることに無理があるな~と思う。
宇宙が舞台なのであれば、宇宙人のキャラクターや宇宙人が住んでいる惑星、などなど、
徹底してデフォルメして、その世界を構築して描いてほしかったです。
明らかに犬にしか見えない登場人物(犬物?)が宇宙人だし、
その犬・・いや宇宙人、いやいや宇宙犬が住んでいる惑星は、どう見ても地球みたいな世界。
観ていて宇宙であることを忘れてしまうほど。
・・・あんまり言うとネタバレになってしまうので、このへんにしておきますww
ま、いろんな意味で、突っ込みどころ満載だし、観終えた後ズルズル引きずる映画です。
是非ご覧ください(笑)
Meg