報道されていたとおり、


週末、村本博之さんの葬儀がありまして、


私は土曜の夜におこなわれた通夜へいってきました。


ヒロさんに最後のお別れをしようと、たくさんの方々がいらしていました。


生前のヒロさんの写真がスライドで紹介されており、


それを見て、涙がこみ上げてくる方々が多かったです。私もそうでした。。。


献花の際、ヒロさんの奥様、2人のお子さん、ご家族のみなさま、


見るのが辛かった。


奥様は小柄な身体で気丈に参列された方々に挨拶されていて、


そんなヒロさんのご家族の方々に何もしてあげることができない私がとても無力に感じました。




ヒロさんが亡くなった後、


ヒロさんの身近にいらした方々が生前のヒロさんについてコメントをされていますが、


皆、口々に言うのは、


ヒロさんがいつも笑顔であったこと、


ヒロさんは決して愚痴を言わなかったこと、


周囲がもめたり言い争いをしていても、いつもヒロさんがまとめてくれたこと、


ヒロさんは誰よりも仕事に対してプライドと情熱を持っていたこと、


・・・etc.


私も全く同意見です。


加えていうなら、


ヒロさんは気さくな人で、偉ぶったところがまるで無くて、


久々にロイターさんへお仕事で伺った際、ヒロさんにお会いしたときも、


「どもっ」ってヒロさんスマイルで迎えてくれたことを、つい最近のことのように思い出します。




泣いても叫んでも願っても、もうヒロさんには会えません。


でも、家族でも何でもない人が、


こんなにも私の脳裏に、胸に、焼きついた人は今まで居なかったと思います。


ヒロさんの存在感の大きさ、人間の大きさを改めて知りました。




ヒロさん、私は情けないことに、


ヒロさんにもう会えないと知ってから、ヒロさんの偉大さを実感しました。


この思いを決して忘れずに、


そして、ヒロさんが教えてくれた数多くのことを、


私は実践していこうと思います。


ヒロさん、今までありがとう。お世話になりました。


来世で、また会いましょう。美味しいお酒を飲みにいきましょうね。




Meg