昨夜帰宅後、
部屋でニュースを見ていたら、
ベンツが新型クーペを発表した~というニュースが流れていました。
クーペ・・・。
どこかで聞いたことがある・・・。
クーペ、クーペ・・・
♪・・・グリーンのクーペで 来たね得意げに~♪
あ、ドリカムだ!
でも曲名思い出せないーーーっ!(ーΩー )
ということで、ドリカムのCDを捜索。
ドリカムのアルバムは1stから全て持っているので、
1枚1枚、歌詞カードを見て捜索しました(^-^;
(ネットで調べれば早いのにねw)
ありました!
「MILLION KISSES」に収録されている『彼は友達 』という曲でした。
恋とか愛とか関係ない男友達がいて、
友達だけど自分にとってイチバンの存在の人。
そんな関係がずっと続くと思っていたある日、
その男友達が得意げな顔でグリーンのクーペで登場し、
駆け寄っていくと、助手席には自分じゃない別の女の子が座っていた・・・
それを知って寂しくなった、自分は欲張りな女の子なんだな、、
という内容なんです。
『彼は友達』、もう18年も前の曲なんですよー。信じられないっ。
今聴いても、全く色褪せていないし、歌詞がとにかくすごくイイ。
吉田美和ちゃんの歌詞の世界観は、
女性心理を“どうしてこんなにわかるの?”と思うほどよく捉えて歌詞や曲に表現されています。
ドリカムという存在を知ったのも、好きになったのも、ドリカムがデビュー直後の時でした。
(以前ブログにも書いたので読んでいただいている方はご存知かと)
私は愛だの恋だのまだよくわかっていない年齢だったので、
当時は意味が分からない内容もあったけれど、
大人になった今、改めて聴き直すと、また違いますね~。
胸にくる“ぐっ”とする感じとか、
あんなことあったな・・・と過去の恋愛が走馬灯のように蘇ってきたりして。
というわけで、昨日はドリカムの曲を聴きまくりました。(とくに写真にうつっている3枚のアルバム)
曲を聴きながら、
恋って苦しいな、
恋ってステキだな、
ずっと恋していたいなって、
そんなことを思ったのでした。
Meg