いわゆる「指南書」的な本は、

今まで購入したこともなければ、

読んだこともほっとんど無いのですが、

以前、あるお方のブログで紹介されていた某指南書が目に留まり、

今日、本屋さんで購入してしまいました。


1時間半ぐらいで読み終え、

感想としては、

その指南書に書かれていた内容が、今の私のことを述べているような該当箇所もあったりで、

「あーわかるわかる・・・」

「自分の言動はマイナスへと導いていたのかも!?」

「これは私にできるのだろうか・・・でもそうしないと良い方向へと進まなそう・・・」

などなど、様々なことを思いました。

まあ、結論として、

読んでみてタメにはなったけれど、その指南書どおりに生きるのは窮屈だし逆に難しいのかな?と思ったのでした。


それにしても、

最近とても強く感じるのですが、

私だけかも知れないけれど、

人間って、幾つになっても「子供」なものですね。

年代が変わっても、実は悩みの本質ってそんなに変わっていないのかもって思います。

そして、人は周囲が思うほど成長していないのかな~って。

外見や地位が「大人っぽく」なったことで、成長したと思われがちだけど、

フタを開けてみると、何かしらの成長はしているのだろうけど、実はそれほどでもないのかなって。

だから私のように、

いい年齢になった大人が、

自分では解決できず、

こうして指南書を買い、読み、生きるためのヒントにしているのかな、と。

そんなことを思いました。



・・・私だけかな。



Meg