時々、駆け込み寺になることがあります。
たとえば、
“●●映画の舞台挨拶(or舞台、イベント、等々)、動員が厳しそうなので、そちらの学生さんを無料でご招待しますから100名ほど動員お願いできませんか?”
とか、
“今度■■というコンテストを開催するのですが、応募作品の集まりがよくないので、学生さんにPRお願いできませんか?(イコール、作品を応募してくれるよう促してください、というお願い)”
など、
似たような類も含めると、
週1~2ペースで、そのような依頼を受けます。
それが広報の私が窓口になる案件なのかどうかもわからないのですが、
私以外に窓口にふさわしい部門もないので、
いつのまにか「駆け込み寺対応」になっています。
毎回毎回、何とかご要望に沿えるよう努力はしているのですが、
そう簡単には学生は集まらず・作品も集まらずで、
大抵の案件は、先方のご要望に沿えるまでに至りません。
ご要望に沿えないのには、いくつかの理由や事情があります。
1)依頼が急すぎて、学生への告知期間が短い(学生へ周知しきれずに期限が来てしまう)
2)学生のニーズや興味・嗜好から多少ずれている
3)単純に見て・聞いて、魅力的な案件ではない(だから依頼してくるのでしょうけど・・・)
4)依頼者が学生の行動時間を把握していないケースが多い
→学生は日中授業があるので(院生は夜と土曜日など)、行動時間が限られている
5)無料だからたくさん来てくれるだろう、と安易に考えている
→無料で魅力的なイベントは特に首都圏だと溢れているので、さすがに学生もその選別はできる
いまパッと思いつくのはこんな感じです。
・・・さて、これから某劇団イベントの学生誘導をお願いされたので、
学生告知の準備に取り掛かります。
今日はおうちから、ちびワンコちゃんを連れてきちゃった~。
ワンワンっ

Meg