All Aboutを何気に読んでいたら、
「もう○○歳だから・・・適齢期の“逃げ道婚”は後悔のもと」
・・・というコラムに目が留まってしまいました。
(何せ適齢期なもので。。もしかしたら過ぎているかも?しれないですけど
)
結婚適齢期というもの自体が無くなってきている昨今ですが、
タイトルにある“逃げ道婚”をしてしまう例として、
1:年齢のことを考えて
2:親のことを考えて
3:仕事のことを考えて
この3つが挙げられており、その3つに関して男女それぞれの動機が書かれていました。
そういったことを理由に結婚をしてしまうと、
「こんなはずではなかった」と思った時に、
結局は乗り越えられずに離婚という結論に至ってしまう・・・
ということが書かれていました。
なるほど・・・(ーΩー )フムフム。
まだ未婚ですけど、それはすっごく分かる気がします。
20代半ばの頃、
実家に帰ろうか、このまま東京にとどまるべきか、
今思えば何故そんなことで真剣に悩んだのかも覚えていませんが、
当時真剣に悩んだことがありました。
その時に、信頼を置いている叔父からアドバイスされたのは、
「両親のために帰るとか、実家の為に帰るとか、
そういう理由で帰ってこようと思うなら帰って来るな。
いつか帰ってきたことを悔やんだ時に、
両親のせいや環境のせいにしてしまう。」
・・・でした。
その言葉で思いとどまり、今の自分がいます。
自分で考え・納得して結論を出したので、今でも後悔はしていません。
少し話はそれましたが、
似たようなことを考えたことがあったので、All Aboutに書かれている内容もすごく納得できました。
コラムの締めに、こんなことが書かれていました

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「年齢」・「親」・「仕事」は、結婚とは密接ではありますが、
結婚の動機としてもっと必要なのは、「お互いの愛情・信頼関係の確立」・「生活設計の一致」・「結婚に対する心構えができた」等です。
これから結婚・再婚する人は、くれぐれも自分自身で後悔のない決断をしてください
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コラムを読み始めたときは、
はぁ~~結婚ってタイヘンだ~
、と感じたけど、
結婚の動機に必要なのはお互いの愛情や信頼関係が大事なのですよ~
と書かれているのを読むと、
「やっぱりそうだよね~~
」
と、納得できました。
All Aboutのコラムはこちらです
「もう○○歳だから・・・適齢期の“逃げ道婚”は後悔のもと
」
Meg