2022/2/16 投薬17日目

病院に行くと、先生が今日は自分で少しカリカリを食べたよ。

夜に入れておいたご飯がなくなっていたよ。

と嬉しい一言。

 

面会したパステルは、言葉とは裏腹に

布団にくるまり目やにやら、流動食やらでボロボロでした。

そしてまた劇的に痩せている。

 

それでも今日は、私自身も重苦しい気分ではなかったせいか

お見舞いのシーバを掌に載せて

なでなでしてあげました。

すると、首を起こして、規律できない身体を

起こせと言わんばかりにグニグニ動かし

私の左手で支えてあげて、右手の手のひらにあるシーバの粒を

3粒くらい食べてくれました。

 

その後は何度もなでなでしてあげて

またシーバを近づける…

を繰り返し、帰るまでには20粒以上

ついでに置いてあった流動食も2ccほど飲ませてきました。

 

元気そうに見えても体重は2.0kg

このままでは1㎏台に突入してしまいます。

 


2022/2/17 投薬18日目

今日も、パステルは絶不調なボロボロ加減です。

それでもカリカリは少し自食したようです。

昨日食べてくれたシーバも味違いを再び持参しましたが

今日は昨日ほどは食べてはくれませんでした。

そして、飲み込むとき オエッ という感じの

吐き気を模様していました。

のどに引っかかるのでしょうか

神経麻痺でのどの筋肉も弱くなっているのでしょうか。

 

腎臓や肝臓の数値が悪い子もよくオエッっとします。

口内炎の子もします。

でもパステルは口内炎はない子だったので

やはり、FIPのせいでしょうか

食べづらそうにするパステルがかわいそうに思えました。

 

が。

 

この2日間は、私も涙は見せていません!

 

帰り際に

「シーバ食べたら明日も愛に来るよ」

と言ったら

3粒。食べてくれました。



 

本当に本当に愛しいです。

 

パステルは頑張り屋さん!!!