2022/2/18 投薬19日 

今日も相変わらずかわいいです。

私を見つけ次第のみゃぁみゃぁ催促。

体重は1.9㎏と、とうとう2㎏台を切ってしまいました。

 

皮膚も毛が抜けてひどい有様です。

それでも瘡蓋は良くなっている個所もあります。

頭の揺れも相変わらずですが

可愛いです。


 

今日は三ツ星グルメのカリカリを少量食べてくれました。

自食してくれるのはうれしいです。

 

来週の火曜日には通院できるように

事務所の環境も整えつつあります。

保護猫達の嘔吐、風邪も1週間程度で収まってきました。

 

先生に相談したところ

火曜日まで、命が持つかどうかわからないよ…

という

 

しぶ~~~い

現実を突きつけられました。

 

FIPドライの集合値(終末)は7日だそうです。

 

GSのおかげで延命できている感じですね。

現実を受け入れると、

少し楽になりました。

 

奇跡が起きたら本当に本当にブラボー!!

 

もともとパステルは、

ドライタイプといって

FIPでも発見が遅れてしまうケースです。

ウェットタイプの場合は腹水など見た目にわかる

症状が出ますが、パステルはそういった症状は一切なく、

食が細くなり、徐々に体重が減り、元気がなくなります。

血液検査などで調べている1週間でさらに進行してしまいます…

このあたりからすでに脳神経にFIPウィルスが到達して、

神経麻痺、貧血等が症状として出てしまってからの治療です。

ドライでも末期と言われる状態で

ココからの回復は無くはないけど、難しい。

と言われています。

 

ムティアンを使っても、おそらく難しいケースでしょう。

 

だから、パステルが生きててくれるだけでも

すでに奇跡なので

出来るだけパステルを愛おしむ時間を作っていこうと思います。

 

とはいえ、ほかにも猫達がいて、仕事もあり

毎日30分のお見舞いを欠かさずしているだけですが。

 

パステルは本当に頑張り屋さんです。