こんにちわ 本当に報告が遅くなってしまってすいません。

ゆきちゃんのFIP治療は順調です

今回は2週間の経過をたどります。

 

ゆきちゃんの記事を書いていて、思うのは

CFNという未認可ではありますがサプリメント扱いされている

中国産のこの治療薬がものすごく効果をあげているということです。

 

ウェットタイプということもありますが

パステルとは全く異なる治療経過です。

 

今回のゆきちゃんの治療については

半ば、選択の余地なくCFNを使うことになりましたが

結果オーライ。 だったと思います。

 

私が持っているGS-441524は、

溶剤に溶かすというプロフェッショナルな技術が必要であるのと、

それを失敗すると、毛が剝けてしまうなどの副作用もあると報告されていることも

色々調べてわかってきました。

(パステルも初期の時にひどいことになってました。 ちゃんと治りましたが)

 

もちろん価格的にはGSのほうがCFNよりも安価で、正規のルートではあるのですが

その調合の難しさはかなりお医者さんたちをナーバスにすると思います。

専門または熟知された獣医師がいないとなかなか難しいのです。

 

私たちが個人個人で猫の治療にあたろうとすると、できるだけ簡単に、安全に投薬できることが不可欠となるので、CFNは使い勝手から考えても

副作用がないこと(表面的な)を考えても選択の余地はありませんでした。

 

そんなこんなで

ゆきちゃんはCFNでの治療になりました。

 

ゆきちゃんは順調です。

 

CFN投与2日目には、尿の色が通常に戻りました。

 

CFN投与4日目くらいから、腹水が少しづつ小さくなっているような感じが見た目にしました。

 

4.1kgあった体重は2週間後の血液検査時には

3.8㎏に減っていました。 

 

驚くほどパステルより効果が即効性であります。

正直、お金は1日4㎏だと14,000円くらいかかりますが

早ければ早いほど即効的に効果が表れます。

とても穏やかに治療しています。

 

パステルの時は、ムティアンの記事を見ても、治るのは難しく

稀にV字回復があるとの記述でした。

それに比べゆきちゃんはまるで長い長い風の治療をしているかのような

安心して守ってあげられるくらいの精神的にも余裕です。

 

この薬が、もっと安価でもっとたくさんのFIPの猫を助けられるようになって欲しい。

本当にそう思います。

 

とにかく寝ていることが多く動きはまだまだ少ないのですが

見た目的にはお腹も小さくなり

微熱もあまり感じないくらいになりました。

 

血液検査の結果は正直まだまだよくはなく

TP(総蛋白)も高い数値でFIPウィルスの存在を示唆していますし

貧血症状がひどく、あまりよくない状況です。

それでもパステルより安心して看病が出来ているのが

本当にほっとしています。(していいのだろうか???)  





TPは、まだまだ高く、貧血があります。

ただ、腹水は確実になくなりつつあります。


腹水たっぷりの時、この2日後に検査しました。


かなりふっくらがなくなり始めてます。

 

CFNについてはねこけん動物病院さんに相談するとよいと思います。

とても親切に話を聞いてくれました。

診断も速やかでした。

 

またゆきちゃんの近況をお伝えしますね。