昼前位にお礼のメールを出した時に、ちょっと触れたのね。
夜に部屋に戻ると、法則通り、その数分前に着信があったのだ。
…もうさぁ、うちの裏に住んでるっしょ?????
気遣いの中にさり気ない不沈空母感の漂う返信には、髪は切ってないよとのお言葉。
少し前、ロングヘアの友人がバッサリとショートにして来たのに、翌月会った時に初めて気付いた事を思い出した。
周りの男性陣に「先月からやで」と突っ込まれたのだ。
そんな私が、些細な長さの変化に気付く訳が無かったね。
じゃ、じゃあ、髭は剃ったよね… とは、もはや言えない。
それも違っていたら、もうガキデカに死刑!…所じゃ済まないもの。
鮮やかな退場に失敗…!
ごきげんよう♪
…と颯爽と手を振っていたら、立ち位置を間違えて、降りて来た緞帳の前に取り残されてしまった、みたいな。
仕方が無いから客席を突っ切って帰ろうとしたら、扉が閉め切られていて出られない、、、、、みたいな。
さぁ、どうやって退場する???
もうね、、、、、、、こうなったら…
退場しません!!!!!
はいっ、続けてっ!
人生に最終回は無いのです。
毎日が明日への期待と妄想に満ちた…
- つ づ く -
…なのです❤
私担当の脚本家は、相当に才能あるなと思うんだけどw
贅沢を言わせて貰えば、たまにはハッピーエンディングっぽい回もあっていいかな。
………ねぇ???