おはようございます、みなさま。


今日は、小説の話題をさせていただきますね。


みなさまは、「戦争と平和」をお読みになられたことはごさいますでしょうか?


あのロシアの文豪、トルストイの作品として有名ですよね。


帝政ロシア時代の大河歴史小説として、知られています。


19世紀前半の、ナポレオンのロシア遠征の失敗なども反映されており、読み応えがありますよ。


また、アウステルリッツの戦いやボロディノの戦いなどを背景に、貴族の興亡を描いた作品ですね。


ピエール・ベズーホフとナターシャのくだりは、興味深いものがありますね。


戦争を通して、トルストイが訴えたかったことは何か、考えさせられる内容だと思います。


平和がいかにありがたいことであるかを、実感させられますよ。


是非、「戦争と平和」をお読みになられてみて下さいね。


では、また。


かおり