こんにちは、みなさま。

今日は、小説の話題をさせていただきますね。


みなさまは、「こころ」はお読みになられたことはごさいますでしょうか?

文豪・夏目漱石の代表作として、広く知られていますよね。


主人公の「私」が、先生との関わりの中で、大きく成長していく様を描いた作品なんですよ。


先生は、大学の友人・Kと親しくしていたが、下宿のお嬢さんをめぐって、三角関係になってしまいます。


お嬢さんを手にいれた先生でしたが、かわりに友人・Kは、死んでしまうのです。


友情よりも愛情を優先させた先生は、長い間それに悩まされ、明治天皇の崩御と共に自決を決意するんですよ。


先生の遺書として書かれた手紙をもとに、クライマックスをむかえることとなりますよね。


人間の「こころ」を鋭く描きだした、色々考えさせられる作品に仕上がっていますよ。


みなさまも、夏目漱石の「こころ」をお読みになられてみて下さい。


では、また。


かおり