おはようございます、みなさま。


火曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか?


今日は、童話「しあわせの王子」についてお話させていただきますね。


「しあわせの王子」は、オスカー・ワイルドが書いた、子供向けの短編小説です。


自我を持った金箔の銅像であるしあわせの王子が、ツバメと共に、貧しい人々に慈悲の心を施すというストーリーなんですよ。


体にはった金箔や、目にはめ込まれたサファイアや、剣の装飾であるルビーなどを貧しい人々に分け与えるという、博愛の精神に満ちた王子の姿には、心を打たれますよね。


しあわせの王子の優しい心、なかなかまねできるものではないですよね。

無償の愛について考えさせられる、素敵な童話だと思います。


この殺伐としたご時世に、自己犠牲の精神をテーマとしたこの作品を読むと、心があらわれますよね。


みなさまも是非、「しあわせの王子」をお読みになられてみて下さい。


楽しい一日に、いたしましょう。


では、また。


かおり