おはようございます、みなさま。


月曜日がはじまりましたね。


今日は、大塩平八郎についてお話させていただきますね。


大塩平八郎は、江戸時代後期の儒学者です。


陽明学を学び、知合同一をうたった人物として有名なんですよ。


町奉行として勤めるかたわら、私塾を開いたりして、社会貢献に力を入れる一面がありました。


また、天保の大飢饉のあと、貧しい人々に米を分け与えたりするなど、人格ある人物として知られていますよね。


あまりの幕府の政権運営に憤りを感じ、ついには民衆と共に蜂起し、世にいう「大塩平八郎の乱」をおこします。


より良い社会を目指し、強大な権力にも立ち向かっていった大塩平八郎の勇気、なかなかできることではないですよね。


クーデターは失敗でしたが、大塩平八郎の考えは江戸幕府に大きな影響を与えたと言えるでしょう。


みなさまも、大塩平八郎に興味を持っていただけたらうれしいです。


では、また。


かおり