おはようございます、みなさま。


今日は、「人魚姫」のお話をさせていただきますね。


「人魚姫」は、アンデルセンの童話として、世界の人々に親しまれていますよね。


人魚姫は、海の底で楽しく暮らしていましたが、ある時、人間の王子様を助け、恋をしてしまいます。


人魚姫がいくら想いを寄せても、王子様には気づいてもらえず、苦しむことになりますよね。


自分の美しい声と引き換えに、人間の足を手にいれた人魚姫でしたが、失恋してしまうのです。


王子様を殺せば、もとの人魚の世界へ戻れると言われた人魚姫でしたが、それはできず、泡となって消えてしまうという切ないストーリーですよね。


一途に王子様を愛し続ける人魚姫には、心を打たれますね。


「人魚姫」の無償の愛、見習うべきところがあると思います。


アンデルセンの童話、けっこう奥が深いですよね。


みなさまも是非、「人魚姫」を読みなおしてみて下さいね。


では、また。


かおり