おはようございます、みなさま。


今日は、童話のお話をさせていただきますね。


みなさまも、「おやゆび姫」をよくご存じでいらっしゃることと思います。


原作は、あのアンデルセンなんですよ。


チューリップの花びらから生まれたおやゆび姫は、ヒキガエルにさらわれたり、数々の困難を乗り越えて、ノネズミのおばさんのところに居候をはじめます。


しかし、隣りの家のモグラに好かれて、結婚を迫られてしまうのです。


結婚式の日、以前助けたつばめの背中に乗って、花の国へと旅立つんですよ。


そこで、花の国の王子様と出会い、幸せに暮らすというストーリーですよね。


かわいらしいおやゆび姫のお話は、小さい子供にも人気がありますよね。

アンデルセンの作品は、他に「人魚姫」や「マッチ売りの少女」などがあります。


興味を持たれた方は是非、もう一度「おやゆび姫」を読みなおしてみて下さい。


では、また。


かおり