みなさま、おはようございます。


水曜日の朝、いかがお過ごしでしょうか?


今日は、北条政子についてお話させていただきますね。


北条政子は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した方です。


鎌倉幕府を開いた、源頼朝の正室だったということで有名な方ですよね。

北条政子は、伊豆の流人だった頼朝の妻として、陰ながら夫を支えたという人物です。


頼朝が鎌倉に武家政権を樹立すると、御台所と呼ばれて勢力を振るいました。


頼朝の死後は、尼将軍と呼ばれ実権を握りましたよね。


結果的に、鎌倉幕府は実家である北条家が執権として、治めていくことになるのです。


いざ鎌倉と言われるほど強力な求心力でもって、鎌倉時代は長く続くことになります。


歴史の影に女ありとは、よく言われることですよね。


では、また。


かおり