みなさま、おはようございます。


今日は、小説の話題をしますね。


夏目漱石の書いた小説、「虞美人草」についてです。


「虞美人草」は、1907年に書かれた小説なんですよ。


甲野の父が外国で死んでしまい、相続財産を実子である藤尾に継がせようとします。


しかし、藤尾は許婚の宗近一ではなく、小野を結婚相手に選ぼうとするのです。


一方、小野は昔世話になっていた先生の娘である小夜子と結婚の約束をしていたのです。


小野は藤尾の財産に惹かれ、小夜子を捨てようとするのです。


小夜子の事情を知った宗近一は、真面目になることを小野にすすめます。

その結果、悲劇がおきてしまうというストーリーです。


是非、「虞美人草」をお読みになられてみて下さいね。


漱石の世界を堪能できること請け合いですよ。


では、また。


かおり