おはようございます、みなさま。


今日は、海外文学の話題をしますね。


みなさまは、「神曲」をご存じでいらっしゃいますか?


イタリアの詩人、ダンテが書いた代表作なんですよ。


地獄篇、煉獄篇、天国篇の三部から成る作品です。


イタリア文学最大の古典とされているんですよ。

地獄をさまよい歩くというスタイルで書かれていますが、ダンテは実際に地獄を見たことのあるかのような記述で、読み応えがありますよ。


また、ベアトリーチェの登場も、この作品を盛り上げてくれる要素の一つになっています。


なかなか海外文学に触れる機会がないとは思いますが、これを機に是非お読みになられてみて下さいね。


新たな分野が開拓されるかもしれませんよ。


時間があるときを利用して、有意義に過ごされて下さいね。


では、また。


かおり