おはようございます、みなさま。


今日は、映画の話題をしたいと思います。


みなさまも大好きな宮崎駿監督の作品から、「紅の豚」を紹介しますね。

「紅の豚」は、世界大恐慌時のイタリアのアドリア海が舞台となっています。


飛行艇を乗り回す空中海賊と、それを相手に賞金稼ぎで生きる豚の飛行艇乗りの物語です。


豚が主人公なのですが、ずっと長くみていると、あたかも人間をみているかのように感情移入することができますよ。


第一次世界大戦後の動乱の時代に生き、夢を追い求める男達の生き様を描いたストーリーになっています。


加藤登紀子さんが歌う主題歌も映画に花を添えており、とても良く仕上がっていますよ。


「飛ばない豚は、ただの豚だ。」


という台詞に、グッとくるものがありましたね。

アニメなのですが、クライマックスではかなり感動する作品で、ハンカチが必要なくらいです。


私は、映画の中で、お気に入りの作品の一つですよ。


みなさまも、「紅の豚」ご覧になってみて下さいね。


では、また。


かおり