こんにちは、みなさま。

土曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか。


今日は、ゴッホについてお話しますね。


ヴィンセント・ヴァン・ゴッホは、後期印象派の中で最も名の知られたオランダの画家です。


絵の具の質感を顕著に感じさせる、力強く荒々しい、やや長めの筆触が特徴的です。


絵の具本来の色を多用した、強烈な色彩による対象描写で、数多くの作品を制作しました。


代表作には、


「ひまわり」


「アルルの女」


などがあげられます。


主観的、象徴主義的な作風といえるでしょう。


生前はあまり評価されず、死後彼の作品は高額で落札されるようになりました。


画家の内面をそのまま反映したかのような迫真性の高い独自の表現は、フォーヴィスムやドイツ表現主義など後世の画家に大きな影響を与えました。


「馬鈴薯を食べる人たち」

という作品も、有名ですよね。


みなさまも、せっかくの休日、絵画鑑賞をしに美術館にいかれてみてはいかがですか。


素晴らしい芸術に触れると、何か新しい発見があるかもしれませんよ。


では、また。


かおり