ドクター、それはフェアじゃないね | ●あっきぃ●のブログ

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演劇・映画鑑賞日記

今日こそは歯医者の治療、最終日で
すよ~!
というわけで、また行って来ました。

なにせ前回はよく分からん事態に陥
り、注射され損の意味なし掘り返し
(仮の被せ物の)の果てに、痛いゾ!
状態で終了。

結局セラミック クラウンの再調整と
なったのでありました(ドクターの
説明では、ね)。


さて仕切り直しの今回ですが・・・

結論から申しますと、またもやNG!


全くもって信じられん( ̄◇ ̄;)



今回はドクターも時間がないのか
無駄話なく麻酔注射へ。

ほとんどインターバルもおかずにガ
リガリ始めるので、麻酔の効き始め
を心配したくらいです。


スムーズに仮装着まで行きまして、
当たるところがない(高さ調節)と
みるや手鏡を持たせて、確認してみ
ろと仰る。


「どうですか? これでオッケー?
気になるところはないですか?」


…ちょっと待て!

トップとサイドの色が違~う!
言うなれば、自前の歯に白い詰め物
の治療をしたかの状態の代物です。

詰めた部分とその他の部分の色が違
うという感じになっておる。


即座にその旨 指摘すると、

「貴方がチョイスした色味なんだけ
れど、隣の歯とやっぱり白さが違う
かしら。
私のリコメンドの方が良かったで
しょう?
換えたいですか。」

いやいやいや、確かに隣の歯(それ
は日本で入れたセラミック)と較べ
ると確かに白すぎた。
ドクターの言ってた通り、もう一段
階下げた方が良さそうです。

でもそれは話のポイントが違うわけ
で、こちらは全体の色以前の話をし
ているのですが…。


何とこのドクター、この疑問にまと
もに応えませんでした。

「色見本と現物が完全に一致という
わけにはいかないことがあるし。
前回 私の方でミスしたのに(それは
認めるらしい)貴方は文句を言わな
かったので、希望があれば私の方で
も責任持ってサポートしますよ!」

てなこととか、いろいろまくし立て
るわけですよ。


話にならんので
『これはパーフェクトじゃないので
取り替えて下さい。
その際 色も一段階下げて。

あとこれは言っておかないとならな
いが、このクラウンは装着する以前
におかしいと気付いたはずだ。
次は治療開始前に、現品を見せて下
さい。』



というわけで、今回も当然無料だっ
たのでした。

それにしてもまともな歯医者と思う
のに、これはいったいどういう事態
でしょうかねぇ>_<

こちらがクレームしなかったら、OK
とみなして完了にするつもりだった
わけ? 油断禁物だ!!



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